- 1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:23:50.62 ID:0.net
-

資料集めへの執念はすさまじく、一度に何千万円単位という巨費を投じて買い集めた。
司馬が資料を集め始めると、関連する古書が業界から払底したという逸話があった。
当初は、軽トラックで乗り込み、古本屋に乗り込むや否や手当たり次第に乱読購入し、
関係者らと荷台に乗せていったという。
- 3:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:24:59.12 ID:0.net
-
『坂の上の雲』執筆に際しては、神田神保町の神田古書店街の古書店主らに依頼し、
「日露戦争」という記述のある本を片っ端から買い集め、
当時同じ題材の戯曲を書いていた井上ひさしが古書店に行っても資料がなかったという逸話も残る。
- 4:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:25:20.92 ID:0.net
-
速読家として知られ、ある友人と家で話していたとき、
その友人がコーヒーを1杯飲み終わるうちに、会話しながらであるにもかかわらず、
文庫本くらいの大きさの本1冊を読み終わっていたというエピソードがある。
この時読んでいたのは小説の資料(当事者の日記など)である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/司馬遼太郎
- 2:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:24:43.25 ID:0.net
-
実際そのくらいやってもらわんと読む方も困る
- 6:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:26:12.91 ID:0.net
-
カッコよすぎわろた
- 7:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:26:38.51 ID:0.net
-
この人って見た目異常に若々しかったよな
髪フッサフサだし
- 24:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:31:40.61 ID:0.net
-
>>7
ただ白髪になるのが早かったんだよな
20代後半から白髪化が進んだらしい
- 5:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:25:44.94 ID:0.net
-
歴史小説で嘘書いてあったらムカつくしな
- 66:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:55:08.47 ID:0.net
-
>>5
でっち上げのヒーロー像を作り上げるのが司馬遼太郎の真骨頂だぞ
- 8:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:26:56.12 ID:0.net
-
>>5
資料読み漁ったうえで嘘つくのが司馬遼太郎
- 11:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:27:24.06 ID:0.net
-
>>8
なんでそんな無意味なことするんだよw
- 20:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:30:22.38 ID:0.net
-
>>11
嘘つくにはディティールが要る
- 214:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 03:55:46.74 ID:0.net
-
>>11
フィクションの中のリアリティを成立させるため
- 12:おちんちんくん14 ◆2.sG7Lj.SE @\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:27:27.30 ID:0.net
-
こないだ坂ノ上の雲読んだけど
まるで本人が見たかのような情報量かわ半端なかった
- 18:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:29:47.58 ID:0.net
-
作家の力量=知識量だからね
- 19:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:30:20.70 ID:0.net
-
まあ細かいところは創作だから実際ウソだしな
そういう意味で言ってるわけじゃないのもわかるけどw
- 23:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:31:40.31 ID:0.net
-
創作は想像力とかひらめきが大事だって主張をよく聞くけど
膨大な知識の裏付けのない想像なんてありきたりなんだよな
- 27:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:33:29.90 ID:0.net
-
歴史小説で書いてることをそのまま間に受けるのもどうかと思うわけで
小説はあくまで小説だから楽しんだらいいんじゃないかな
ただどうしても誰かに肩入れしながら書く感じになるから敵方みたいな人は気に入らないところもあるだろう
- 29:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:34:25.45 ID:0.net
-
そのくせ創作が多く司馬のせいで誤った歴史を覚えてるのが多い
- 30:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:34:39.66 ID:0.net
-
司馬長編はグランドホテル形式でいろんな人間が跋扈しているのが魅力
超がつくマイナーな人間のその後まで書いたりしてる
こういうのは史実を追っていきたいってタイプの読者にはきついかもな
- 31:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:34:46.17 ID:0.net
-
歴史小説に限らず自分より知識ない人が書いた小説って読むに耐えないぞ
- 32:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:35:22.30 ID:0.net
-
吉村昭もディテールの細かさから相当資料や取材してると思う
- 33:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:35:33.24 ID:0.net
-
大もとの歴史に変化はないけど司馬遼太郎が自分の思想信条に基いてかなり創作してるのは有名だよ
司馬史観って呼ばれて常に論争の的になってる
別にノンフィクション作家じゃないんだから作り物として読む分には全然それで構わないと思うけどね
- 38:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:37:37.44 ID:0.net
-
司馬遼太郎が軽トラ運転してる姿なんて想像付かねえw
- 39:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:37:57.48 ID:0.net
-
資料を読んで実際にそのまま使うんじゃなくて概念を形成するのが目的でしょ
明治の軍事体系を詳しく学んだ後に自分なりの軍事体系を作るのと
知識ゼロで1から自分なりの軍事体系を作る
どっちが効率的かは明らか
- 40:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:38:10.31 ID:0.net
-
産経の記者だしな
戦後直後の取材で昭和帝とぶつかりそうになったとか
- 41:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:38:15.72 ID:0.net
-
吉村昭は図書館を使い倒した
彼が活躍してる頃、図書館には優秀なスタッフがたくさんいたらしい
それに比べて今は・・・という話になる
- 80:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:01:49.90 ID:0.net
-
>>41
ほー
まあ優秀なスタッフ居ると図書館の蔵書とかも出してくれるだろうしいいね
- 42:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:38:25.38 ID:0.net
-
資料集めハンパないな
けど個人的には速読ってところに惹かれるわ
- 43:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:39:40.73 ID:0.net
-
経験小説は1、2作が限度だから
多作作家に資料読みは避けて通れない
- 44:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:40:22.79 ID:0.net
-
あれだけ多数の資料駆使する人なので
架空の人物を登場させると、実在の人だと錯覚されることがある
- 46:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:41:50.33 ID:0.net
-
司馬史観をそれとわかって語ってるならいいんだけど
言ってる人間は元資料なんかは読んでないから結局受け売りなんだよな
それがさも真の歴史を論じるみたいにさらに転換するからわけわからん
- 47:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:43:26.69 ID:0.net
-
色々読んだが
菜の花の沖が一番おもしろかったな
江戸期の経済政治風土とか階級別の気質の違いがよく分かって楽しかった
坂之上の雲はまぁまぁかな
- 49:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:44:20.19 ID:0.net
-
後藤次利は秋元に会う度に「ねえー何か資料ない?」って言ってた
- 50:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:44:53.09 ID:0.net
-
速読どうやるの
- 52:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:46:35.47 ID:0.net
-
>>50
たくさん読むと前提知識がたまるから勝手に早く読めるようになる
- 56:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:49:28.96 ID:0.net
-
この人は大衆作家
フクロウの城なんてその時代の人物が全部出てる
そして読むのをやめた
- 58:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:49:36.53 ID:0.net
-
空海について書いたのがあったよね
タイトルなんだっけ
主要なのあれだけ読んでない気がする
- 71:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:55:46.96 ID:0.net
-
空海の風景か
産経時代に宗教記事を担当していたからこのジャンルにも精通してんだろうな
ただ司馬は仏教思想そのものに心酔していなかった様子
- 59:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:50:16.02 ID:0.net
-
鳥山明も機械描きまくったし冨樫もゲームしまくったからな
- 60:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:51:34.27 ID:0.net
-
関ヶ原はよかったな
各武将の動きが短くまとめられて
自分の関ヶ原知識のベースになってるわ
- 61:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:52:24.98 ID:0.net
-
幕末から明治期の日本を見てると現代社会もそこに透けて見えてくる
小説を読んでというのでもないが少なくともその辺からの近現代史には学ぶべきことが多い
- 63:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:53:22.18 ID:0.net
-
新選組血風録が好きだな
長編はオレには集中力がもたない
- 72:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:56:52.16 ID:0.net
-
苫米地も戦後史について本書く時に神田の古本屋行って買いまくったって言ってた
- 73:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:58:29.42 ID:0.net
-
司馬作品を読んで当時の歴史や人物に興味を持つのは大いに結構なことだと思う
大事なのはそこからさらに研究書などを読んで深めていくこと
ビジネスマン必読みたいなつまらん宣伝は要らんのよ
- 77:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:00:05.26 ID:0.net
-
坂の上の雲読んだけど本人が出てきてさも見てきたかのように語りだすのが気持ち悪くて駄目だった
- 82:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:02:28.49 ID:0.net
-
吉村昭ですらちょっと書きすぎみたいなのがあるからなあ
- 85:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:04:19.66 ID:0.net
-
昔は本を探すのも一苦労だったからね
今はデータベースもネットも充実してるから
単純に昔が良かったというわけでもない
- 87:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:05:22.67 ID:0.net
-
速読できるのは既に膨大な知識が頭に入ってるから読み飛ばせるってことだろうな
何も知らない馬鹿はじっくり読まないと意味がない
- 89:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:05:30.00 ID:0.net
-
軽トラ一台分って何冊ぐらいなんだろ
- 90:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:06:42.23 ID:0.net
-
それぐらいやった方が後で書く時楽なんだよな
- 104:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:20:14.39 ID:0.net
-
>>90
楽通り越して自動筆記みたいな感じになる
ウンウン言って悩みながら創作活動してる人いるけど本読めよと思う
- 91:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:07:09.66 ID:0.net
-
司馬遼太郎の本はだいたい何巻もあって読むの辛そうだから
山岡荘八とかの短い奴を読もうと思う
- 92:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:07:19.06 ID:0.net
-
昔の本探しは面倒だったからなぁ
目的の本が本当にあるのかすら分からない
今なら検索すれば大概出てくる
- 94:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:11:53.09 ID:0.net
-
司馬遼太郎は小説家だぞ歴史学者じゃない
娯楽として楽しめよ
- 96:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:14:39.64 ID:0.net
-
フィクションを現実と勘違いしちゃう人もいるから
「作中の人物は現実の人物と一切関係ありません」って書けばよかったんじゃね
- 98:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:17:11.11 ID:0.net
-
ホンダアクティ
荷台長
192cm
荷台幅
141cm
荷台高
29cm
192x141x29=785088cm3
学術書=A5判のおよその体積 14×21×3=882cm3
785088÷882=890...
軽トラ1車=およそ890冊
- 99:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:17:28.29 ID:0.net
-
奇説を唱えないと注目されない歴史研究業界も同じようなもんだろ
- 101:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:19:23.34 ID:0.net
-
>>99
視点を変えただけで出てきた磯田はたいしたもんだわ
- 102:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:19:37.12 ID:0.net
-
手塚治虫がブラックジャックを描いてた頃に医者達から
嘘は描かないでくださいというクレームがきたけど
漫画家が嘘描いて何が悪いんだって言い返したという話を思い出した
- 105:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:20:46.83 ID:0.net
-
想像力はたかがしれてるからなそりゃ知識と経験よ
- 114:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:30:15.61 ID:0.net
-
>>105
司馬遼太郎は実戦経験ないで
- 106:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:21:40.06 ID:0.net
-
日本を代表する漫画家、手塚治虫も速読に長けていたといわれています。
代表的なエピソードとして、手塚治虫は500ページ程度の本をわずか20分前後で読破したといわれています。
喫茶店などで打ち合わせの前に本屋に立寄り、立ち読みした本から得たアイデアを語り、
「多忙なのに、先生はいつ勉強しているのか」と編集者を不思議がらせたと言われています。
- 107:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:22:34.19 ID:0.net
-
890冊を10冊程度に凝縮してくれてるってことか
- 108:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:24:07.06 ID:0.net
-
学ぶことは真似る事からってことかな
- 110:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:27:10.54 ID:0.net
-
色んな資料を読み漁っていたらあちこちから同一人物が出てきて
またこいつ出てきやがったな!って感じで楽しくなるみたいなことを言ってたな
- 111:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:28:01.97 ID:0.net
-
漫画家はこういうことできるやつが少ない
だから編集者が原作みたいになって頑張る
- 112:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:28:45.17 ID:0.net
-
資料に魅せられたんだな
- 115:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:31:49.72 ID:0.net
-
経験重視の作者は取材重視
知識重視の作者は資料重視
- 133:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:48:23.21 ID:0.net
-
>>115
学術ではメタ分析はメジャーな方法だぜ
どうしても観察者がいる場合その認識が問題になる
それを超えた分析をしようとする方法
ただ素人はアカデミックトレーニング受けていないので分析方法も知らないし単なる主観でやってしまう
- 116:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:33:06.28 ID:0.net
-
司馬さんは取材の方はどうだったんだろう?
- 118:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:34:42.96 ID:0.net
-
元記者だったんだろ?
取材は当然じゃないのか
- 119:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:35:20.53 ID:0.net
-
>>118
まあそりゃそうだな
- 121:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:37:22.06 ID:0.net
-
>>118
記者出身の歴史小説家多い気がする
- 120:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:37:04.15 ID:0.net
-
当時は360ccのだったからいまの軽トラ一台分とは全然違うだろ
- 122:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:37:43.17 ID:0.net
-
オーダーはあってるだろ
- 126:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:42:13.14 ID:0.net
-
まあ本1冊に軽トラ一台分は盛ってますわw
所詮素人だからハッタリが欲しかったんでしょう
- 128:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:45:14.48 ID:O.net
-
>>126
全く大袈裟では無いと思う
読むというより目を通して使えるところを探すのだから
- 129:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:45:23.75 ID:0.net
-
歴史の研究は史料を掘り起こして新たな事実を見つけていくのが大きな仕事だからな
中学高校の教科書でもどんどん書き換わってるくらいだから昔の小説が陳腐化するのも仕方ない
- 130:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:46:31.74 ID:0.net
-
小説デビューが32歳「名言随筆・サラリーマン」
初の歴史小説が35歳「白い歓喜天」
直木賞受賞が36歳「梟の城」
39歳で『竜馬がゆく』『燃えよ剣』
40歳で『国盗り物語』
43歳で「関ヶ原」
49歳で「坂の上の雲」
- 142:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:54:38.93 ID:0.net
-
>>130
これだけ見たら遅咲きの天才だけど
実際は23歳の頃から小説家を目指してた
- 136:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:51:12.43 ID:0.net
-
本の世界が楽しくて仕方ないんだろうな
家から一歩も出ずにタイムリープできる能力があるのと同じだから当然か
- 138:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:51:50.99 ID:0.net
-
浅く広く知識を吸収したってことなのか
- 143:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 00:57:20.94 ID:0.net
-
仕事で斜め読みなら仕方ないけど普通に読書してる人は速読なんか必要ないわ
- 156:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 01:07:07.00 ID:0.net
-
大河ドラマで信長秀吉ときて梟の城の映画があった後に鬼武者が発売されてた
あの頃はなんか3英傑ブームだった
- 161:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 01:16:50.83 ID:0.net
-
司馬の漢文調の歴史小説は嵌るとたまらないんだよな
まさに史記を読んで面白いと思った人は好きなはず
現代語で語りなおした英雄譚だから
- 184:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 01:38:00.43 ID:0.net
-
山崎豊子もそうだろ
作家ってのは本来そういうもんだ
- 208:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/26(月) 02:51:17.96 ID:0.net
-
イーストウッドも撮影前のリサーチにかなり時間かけるらしいな
つか何でお前らが張り合う展開になるのか
- 48:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/09/25(日) 23:43:33.12 ID:0.net
-
このエピソードカッコイイな
俺もやってみたい
【事前予約】全てのRPGファンへ贈る圧倒的クオリティ

【事前予約】Akatsuki × KADOKAWAがお贈りする青春体感ゲーム
元スレ : http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1474813430

◆【画像】古写真見ると江戸時代の島津家の姫様が可愛かった
◆戦前の本に載ってた「恋愛成功の心得」を淡々と貼っていく
◆【画像あり】江戸時代に出版されたアメリカ建国の歴史の内容が超展開すぐるwww
◆淡 々 と 風 刺 画 貼 っ て い く
◆【画像あり】戦時中のポスターとかってなんかいいよね
◆「大正大震災大火災」(大正12年刊)って本を買ってきたのでうp
◆【画像あり】犯罪図鑑がやばいwwwww


























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:18 ▼このコメントに返信 詐欺師はディティールにこだわる
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:18 ▼このコメントに返信 真実を知ったうえで嘘をつく → まぁ、多少はね
何も知らずにしったかをする → は?死ね
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:18 ▼このコメントに返信 竜馬がゆくとかもオリジナル要素をばらまいているのに違和感なく読めるし面白い。これって難しい事だよなぁ
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:20 ▼このコメントに返信 冨樫のゲームはwwww
まぁ、作品にフィードバックはされてるけどさぁ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:21 ▼このコメントに返信 毎日大量の時間を注ぎ込んでいるインターネット大先生のお前らのネットから得た知識量はどうなん?
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:24 ▼このコメントに返信 歴史小説は仕方ない。小道具や衣装の細部に至るまで嘘つけないし
同じ量揃えろとは言わんが学園モノなのに今どきの高校生事情や校舎取材すらしてないラノベ作家は見習え
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:30 ▼このコメントに返信 歴史小説家だけじゃなく、文学畑の人の勉強量もすごい。
三島由紀夫の豊饒の海とか、大西巨人の神聖喜劇とか、頭くらくらする。
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:31 ▼このコメントに返信 絶対※6みたいにとりあえずラノベ作家叩こうって人いると思ったw
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:39 ▼このコメントに返信 「司馬は嘘や間違いを書いてる」と言えば
一冊も司馬の本読破できてないレベルのクズでも
なんかえらくなった気分になるから
ネットじゃみんなそう書いてるだけやで。
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:48 ▼このコメントに返信 歴史に名を残してる作家は本当に教養が尋常じゃない
どんな生き方したらあんな凄い考え方になるのか
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 01:49 ▼このコメントに返信 米8
20年ぐらい前の時点でコミケで買った同人TRPGのルールで
「ファンタジー世界の人間でも3日に一回は風呂に入るだろうから」とか
「動物の走る速さは足の数×長さで決まる」やらの奇怪な設定みてきたので
”なろう”とかWebに編集ノーチェックでそういうのが表出てきてるいま
”ラノベ”に分類される世界がだいたいどんなことになってるかだいたい予想はつくな
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:00 ▼このコメントに返信 京極夏彦「どうせフィクションやしちょっとくらい嘘書いても平気やろ」
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:01 ▼このコメントに返信 ※6
ラノベごときを小説と同じ土俵に乗せないで頂きたい
うまい棒を食器のある食卓にならべるようなものだ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:01 ▼このコメントに返信 リサーチしまくってるのは読者として嬉しいが
司馬遼太郎は脱線しまくるのがな
長編物は特にそれが辛かった
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:02 ▼このコメントに返信 ※6
取りあえず変な部活だして、権力持った生徒会がいて
更にくっさいネットスラング(笑)多様した激寒ギャグ多様して
ダメ男主人公と他登場人物全員女のハーレム形成しときゃ
売れ筋学園物ラノベ(笑)の出来上がりぃwww
これに萌え豚が好きそうな絵貼り付けさえしときゃあ売れちゃう業界やで
取材なんてする訳無いじゃんw
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:05 ▼このコメントに返信 ※9
前提として"阿呆が先に司馬小説を史実として取り扱ってる"からだぞ
そんな事も分からないクズが「ネットの書き込みは間違いばっか」ってえらくなった気分になってるんやろうなぁ
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:09 ▼このコメントに返信 作家の話になるとすぐこれだ
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:29 ▼このコメントに返信 フィクションをノンフィクション風に書くから性質が悪い。
しかも、組織を動かした経験の無い小物の癖に、組織のトップをについて小物の世界観で批判しているから最悪。
司馬って、大嫌いだわ
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:30 ▼このコメントに返信 そりゃ研究者じゃなくて小説家なんだから創作するに決まってるじゃん…?
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:50 ▼このコメントに返信 自分のいた部隊の戦車長を、民間人を犠牲にする非人道な人間として描いたが、実際は温厚な人で、「民間人を踏み殺して進め!」なんて台詞言って無いのに抗議されたら、「〇〇さんは学者だなあ…」(つまり自分は小説家だから、創作してもよい?)と言ってウヤムヤになった話は、大東亜戦争に恨み持っている司馬らしい話で笑った
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:54 ▼このコメントに返信 戦国時代の合戦だか会議だかが起きた日の天気まで調べたなんて逸話を聞いたことがある
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:55 ▼このコメントに返信 「坂の上の雲が歴史を歪めた」「司馬遼太郎が書く事は嘘ばっかり」って人もいるけど
一応下敷きになってる資料は実在するから多少はね?
明らかに創作の箇所も見られるけど
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 02:56 ▼このコメントに返信 このおっさん割と昔から大げさに言う癖あるから石原並に最近は功績が虚像で怪しいと思い始めてる。
でも出版した本は好きな本あるんだけどね。根が大ホラ吹きだったのかもな。
※12
いくつか致命傷だと思うだけどなw
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:02 ▼このコメントに返信 ※15
ラノベを一括りにする馬鹿
そんでラノベと歴史小説を比べてしまうというアホさ具合
だからそんなつまらないレスしかできないんやで
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:15 ▼このコメントに返信 吉川英治は新人時代の司馬を嫌ってたそうで
理由が若い頃の自分みたいだからって話が面白かった
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:24 ▼このコメントに返信 司馬の小説は面白いからええよ
小説だろうがラノベだろうが知識量がゴミだろうが面白けりゃええねん
実際国取りも本当に3代で乗っ取っても盛り上がりに欠けるしな
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:38 ▼このコメントに返信 そんだけ資料買えるなんて金持ちやなぁ
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:39 ▼このコメントに返信 司馬遼太郎は大衆小説
エンターテイメントとして小説を書いてる。吉川英治もそう
今でいうラノベポジションで散々馬鹿にされてたし、本人もエンターテイメントを書くのに徹していた
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:43 ▼このコメントに返信 これだけ知識を仕入れて更に物書きとしてのセンスも必要なのだから小説家は大変だ
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 03:50 ▼このコメントに返信 司馬遼太郎さんに徹底的に祖先を侮辱された高知県岡田家と山内家
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 06:55 ▼このコメントに返信 米1
そりゃ、小説家ですから。嘘のない小説なんてつまらんものよ(ノンフィクションはジャンル違い)
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 06:55 ▼このコメントに返信 そもそも歴史小説は歴史を題材にした小説であって別にドキュメンタリーやノンフィクションじゃないから
全て史実通りでなければいけないなんて決まりは端からないしな
馬鹿が勝ち誇った様に嘘を書くとか論うが的外れも良いとこ
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 07:22 ▼このコメントに返信 フィクションを嘘と混同するな
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 07:23 ▼このコメントに返信 ヤスリで削れる戦車発言な。そんなの当たり前、戦車は硬すぎても割れてしまうぞ。
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 07:55 ▼このコメントに返信 ※18
これ
フィクションとしての書き方ならこんな色々言われねーわ
結局売れりゃいいだけの大ウソつきの屑野郎だぞ
表面だけ見て小説なんだから〜っていうバカはどの辺からやり直したら理解できるんだろうな
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 09:07 ▼このコメントに返信 陸軍の戦車隊小隊長だった福田少尉(司馬遼太郎)本土決戦だったら戦線に投入されたんだろうな。
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 09:24 ▼このコメントに返信 こいつの文回りくどくて嫌い。テーマがない、着地を考えて進行できてない、そこらじゅう導入部分で放置。くそ
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 10:24 ▼このコメントに返信 ラノベがバカにされる一因は勉強不足、取材不足
ソースが自分のお気に入りのゲーム・アニメ・マンガシリーズのみなんだもん
最近話題になった300人で5000のモンスターを包囲殲滅陣で完勝とか、用兵の上っ面をなぞってるだけで素人も騙せない
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 10:31 ▼このコメントに返信 米38
ソースが脳内妄想のやつに言われてもな
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 10:59 ▼このコメントに返信 半世紀以上経つと資料の価値も変わるんだよ・・・
竜馬と桂が交流試合で戦ったとかまるっきりフィクションとしか思えないが、それですら記録として存在してたからな
結局それは嘘だったわけだが司馬の創作ではない
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 11:31 ▼このコメントに返信 嘘というか、戦争体験から「日本人はどこからバカになったのか?」が歴史小説を書く原動力だったから
「お前らがいま神格化してる奴等も、所詮はこの程度だったかもしれないんじゃね?」と意図的に評価きつく書いてるキャラや事件が多いんだよね
だがそれがいい
好にしろ悪にしろやはり「作者の気持ち」がこめられているから小説は楽しい
42 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 11:46 ▼このコメントに返信 フィクションだからいいじゃんというが、評論やエッセイもその小説の感覚と変わらないからね。
43 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 12:10 ▼このコメントに返信 読むだけじゃなくて実際に現場に足を運んで登場人物と同じ目線になるってのを心がけてた作家だな
でも司馬が生きていた時代はまだ203高地は立ち入り禁止で彼は死ぬまで現場に行けなかった
その結果誤った現実とかけ離れた物語を書いてしまい 今でも嘲笑されている
(司馬の死後、203高地を観光した作家、批評家が出現し、司馬が想像できなかった景色、人物の感情を肌で感じることが出来たから)
44 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 12:19 ▼このコメントに返信 まあこれだけ批判が出るのもそれだけ売れてるってことだしね
発行部数1億3000万冊とかだっけ
45 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 17:43 ▼このコメントに返信 最近の作家はとかく取材力がなさすぎ
46 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 19:15 ▼このコメントに返信 司馬史観がどうのこうのは、最初は多分司馬小説を読み込んだ上での批判だったと思うけれど、今更司馬の小説は嘘ばっかりで〜とか得意げに語ってるのはネットで見ただけの司馬小説も歴史も知らない人ばっかりだと思う
47 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 21:29 ▼このコメントに返信 上の46に同意。
「司馬史観はウソばかり書いてる」というが、
司馬遼太郎以上に資料をあつめて書いたひとはいないから、
おれは司馬史観を信じる。
48 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 21:44 ▼このコメントに返信 いや司馬はそもそも事実を書こうとしてないぞ
騙されるなと言うか、そこは一線をひいとけよ
49 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月28日 21:53 ▼このコメントに返信 事件やキャラを創造せず幕間や心境を想像で埋める、
ちょうど同人誌みたいなもんだね。
それもかなりの凄腕の。
一次資料はそりゃ読み込むだろうさ
それがダイレクトに妄想の元だもの
50 名前 : Chaconne投稿日:2016年10月08日 22:01 ▼このコメントに返信 だからすぐに脱線するんだろうね。
あと、現地への取材も凄かったはず。
新撰組の屯所のそばに住んでたというおばあちゃんに話を聞いたり、戦争のあった場所の風景や地形を見るために山口まで飛んだり。