
摂氏マイナス37度の寒さと乏しい食料の中、南極圏で28人が実に22ヶ月もの間を耐え忍んだ。最終的に、シャクルトン以下6名の乗組員が僅か7メートルの救命艇に乗って、南極海を1,500キロメートル航海した。その数ヶ月後、シャクルトンは残された全ての乗組員を救出しに戻り、一人の命も落とすこと無く全員が生還した。
探検当時は船舶無線が実用化されてはいたが、探険地が遠すぎて通信は不可能であった。更にイギリスは第一次世界大戦の真っ最中であり、行方不明になった探検隊の捜索・救出はついぞなかった。この探険の多くの部分は映像で記録されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki帝国南極横断探検隊
死ぬわ
一人も死なず全員帰還したんだぜ
すごいよな
ちなみに遭難から救出までは22ヶ月間
この船で荒波に揉まれたのが四週間
飯はどうしたんだよ
アザラシとかペンギン食ってたんだってさ
食料は行きの船と一緒に沈んだ
南極って生物いるのかよ
北極にしかいないと思ってた

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ロシア人とかなら寒さに耐えられるんかな
全員イギリス人
リーダーはアーネスト・シャクルトン

サー・アーネスト・ヘンリー・シャクルトン CVO OBE FRGS (Sir Ernest Henry Shackleton [ˈʃakəltən]、1874年2月15日 - 1922年1月5日)は、三度、イギリスの南極探検隊を率いた極地探検家で、南極探検の英雄時代の主役の一人である[1]。アイルランドのキルデア州で生まれ、10歳のときアングロ・アイリッシュ(英語版)の家族[2]とともにサウス・ロンドンの郊外であるシドナム(英語版)へ移り住んだ。彼の最初の極地体験は、1901-04年のロバート・スコット率いるディスカバリー遠征への3等航海士としての参加であり、彼とスコット、エドワード・エイドリアン・ウィルソン(英語版)が南緯82度の最南端到達新記録を樹立した後、健康上の理由で早期帰国した。
1907-09年のニムロド遠征では、彼と3人の隊員は探検史上最も極点へ接近し、最南端到達の新記録である南緯88度、南極点までわずか97地理マイル(英語版)(112法定マイル、180km)の地点に到達。また、他の隊員が南極で最も活発な火山であるエレバス山への登山を行った。これらの功績により、帰国後、エドワード7世からナイトに叙せられた。
1911年12月、ロアール・アムンセンの成功により南極点へのレースが終了すると、シャクルトンは南極点経由の南極大陸横断に関心を向けた。この準備を進め、1914-17年の帝国南極横断探検隊として実現する。この遠征は、エンデュアランス号(英語版)が流氷に閉じ込められ、隊が上陸する前に船が破壊されるという災難に襲われた。隊員は海氷上にキャンプを張り、そして救命ボートでエレファント島へたどり着き、最後はシャクルトンの最も有名な偉業である、サウスジョージア島までの嵐の海720海里の航海を行い脱出を果たした。1921年にはシャクルトン=ローウェット遠征を率いてまた南極へ向かうが、サウスジョージア島に寄港中、心臓発作で死去。遺体は彼の妻の希望により同島に埋葬された。
探検以外でのシャクルトンの人生は概して落ち着きがなく、かつ満たされないものであった。一攫千金を追い求めて投機的な事業を立ち上げては失敗し、多額の負債を抱えて死んだ。死んだときにはマスコミに大きく称賛されたが、その後ライバルのスコットが何十年も名声を保ったのに対し、シャクルトンは世間から忘れ去られた。20世紀後半にシャクルトンは「再発見[3]」され、たちまち、文化史家のステファニー・バルチュースキー(Stephanie Barczewski)が「信じられない(incredible)」と表現した[4]サバイバルストーリーを題材に、極限状態の中でチームを維持するリーダーのロールモデルとなった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アーネスト・シャクルトン
流石イギリス人やね
世界の七割を制服するだけあるわ
もう一隻あるから……
28おっさん漂流記だぞ
全員帰還って言ってんだろ!!
写真見るとアザラシの脂で火を起こして雪とか氷を溶かしてたみたい
ほぇーん
賢いねえ
船の上でそんな事できないだろ?
タンクに詰めて移動したとか……?
ここに関しては屋根もなく、アザラシの脂や氷でさえも手に入れるのが困難で夜は氷点下30度、隊員は皆海水でずぶ濡れだった
としか書いてない
7日で草もなにもない小島について一息ついてるらしいから7日間はなんとかなったとしか
シャクルトンのウェッデル海探検
とか?なんやかんや無事帰還してるから事件名みたいなのはついてない
船が氷に阻まれて動けなくなってからは三隻のボートで南極から脱して近くの島を目指す
アザラシとペンギンはいっぱいいる島だから食物はなんとかなるとして体力のある6人で助けを呼びに出発点に戻ることになる
ここで波や風のやばいドレーク海峡を渡る
出発点の島の北側に基地があるから出来れば船で回りこみたいけどもし通り過ぎてしまえばさらに遠くまで渡ることになって船が確実に保たないから南側に着岸する
北側の基地までに大きな山があるけど地図がないため登っては崖にぶつかり来た道をもどりを繰り返して四回目で凍った滝に出る
そこからロープでなんとか降りて基地に到着して助けを呼ぶ
そこらのRPGより遥かに過酷だな……
俺なら狂って飛び込みそう

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引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1480490591/

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1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 01:37 ▼このコメントに返信 指とか大丈夫だったんだろうか
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 01:43 ▼このコメントに返信 懐かしすぎるわ
中学時代の読書感想文と感想画はこれを題材にした本選んで書いたな
十何年ぶりに読み返したくなってきた
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 02:00 ▼このコメントに返信 新世界から帰ってきた船員たち
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 02:18 ▼このコメントに返信 すごいけど私のほうが強い
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 02:21 ▼このコメントに返信 鋼の精神力やな
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 02:47 ▼このコメントに返信 米4
ワンカス尻尾でてんぞ
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 02:49 ▼このコメントに返信 米1
足の指は色んな乗組員が切断せざるをえなくなってたな。
前本読んだことあるけどマジすげえ冒険だった
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 03:21 ▼このコメントに返信 人肉食ってないと納得してくれない感じ好き。
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 03:32 ▼このコメントに返信 エンデュアランス号漂流記か
あれ面白かったわ
探してもう一回読んでみるか
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 03:44 ▼このコメントに返信 本気ですげえなー
でもいのちはあっても四肢はないとか
それに精神は無事だったんだろうか
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 04:18 ▼このコメントに返信 事後の対応はともかく、事前準備スッカスカの完全ナメプで南極に挑んだ池沼がシャクルトンの真実。
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 04:24 ▼このコメントに返信 米11
池沼はお前だ。本読んでから出直せ。ちゃんと準備はしてるわ。
当時氷に捕まったらどうにもならない運ゲーで運がなくて大型船が氷に捕まった流れも知らないカス乙
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 05:19 ▼このコメントに返信 流石英国の船乗りだな。
洋上でのサバイバル能力半端ない
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 05:28 ▼このコメントに返信 しょっぼwww全員乗れるか怪しいだろ。
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 06:22 ▼このコメントに返信 クッソ正直な求人広告
なお現代日本
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 06:31 ▼このコメントに返信 なおスコット極点隊
結局は運だよなあ…
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 06:42 ▼このコメントに返信 セシル・ローズ
ロイドジョージ
ヘンリー・マクマホン
この3人だけはいなくて良かったな
どうせ同じようなのが出てきただろうけれど
それでもこの3人のイギリス人はダメだ
地球の歴史における汚物
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 06:53 ▼このコメントに返信 映画だけ見たことあるぞ
おもろかった
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 07:15 ▼このコメントに返信 寒さは2、3週間ぐらい経つと慣れるらしい
アザラシの皮で毛布作ったり火を起こしたり食料にしたりサバイバルの予備知識が有りすぎて、既に遭難したことがあるんじゃねえかってぐらいだったな笑
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 07:36 ▼このコメントに返信 一人くらい「もう終わりだ!みんな死ぬ!」って発狂しだして勝手に死んだりしてもよさそうだけどな
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 10:03 ▼このコメントに返信 吠える40度 狂う50度 絶叫する60度という表現が好き
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 13:06 ▼このコメントに返信 アザラシ様様やね
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年12月01日 19:22 ▼このコメントに返信 こういう本物の強さが欲しい