コナン「なっ……! お、おい、服部……おめー、まさか……!」
服部「嘘や……ありえへん、こんなん……信じんぞ……アカン、アカンて……!」
コナン「勃起不全になっちまったのか!? 服部! おめー、EDなのか!?」
コナン「服部EDなのか!? なあ!! 服部ィ!!!」
服部「嘘やあああああああああああああああああああああ」
ダッ
コナン「お、おい! 服部!!!」
コナン(……………………バーロ……まんまとひっかかりやがって)
コナン「もう出てきていいよ。和葉ねえちゃん」
和葉「よいしょっと……。おおきにな、コナンくん。ふふ、平次……んふっ。めっちゃ驚いてたわ」
コナン「えへへー。大成功だね。平次にいちゃん、喜んでくれるかなぁ。ボクのアドバイス役に立った?」
和葉「当たり前やん! ホンマ助かったわ〜。コナンくん平次と仲ええし、同じ男の子やし」
和葉「『勃起不全になった思たら勘違いやった』ってサプライズはめっちゃウケると思うわ」
コナン「平次にいちゃんと和葉ねえちゃんの記念日、盛り上がるといいね」

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コナン「ボクはこれから博士と会う約束があるから。パーティの準備頑張ってね。それじゃっ」
―――
博士「どうじゃった。『ブーメランパンツ型勃起不全薬噴霧器』の効き目は」
コナン「ああ、バッチリだよ。服部のち○こ、すっかり萎えちまってたからな」
灰原「工藤くん、そういう趣味だったのね」
コナン「バーロー。これは服部を喜ばせるサプライズとして、勃起不全薬を噴霧するためにしかたなくだな」
灰原「分かってるわよ。それで? サプライズはうまくいきそうなの?」
コナン「ったりめーだ。勃起不全薬でEDになったと勘違いした服部が絶望に打ちひしがれながら泌尿器科へ行き――」
コナン「病院のロビーへ入った瞬間、大画面でAVをゲリラ上映。薬の効果が切れて勃起する服部。飛び出すオレたち」
コナン「『勃起不全になったのはドッキリでした』って明かして、そのまま記念日を祝うパーティに突入するっつー」
コナン「完全無比なサプライズ計画を、俺が三日三晩寝ずに考えたんだからな」
灰原「つまり、西の探偵くんは今、泌尿器科へ向かっている途中ってわけね」
コナン「ああ。米花町の泌尿器科は総合病院にあって、今日の診察は午後からだ。そろそろオレも会場へ――」
コナン「ん? 蘭からか……」
ピッ
コナン「もしもし。サプライズパーティの準備はうまくいってる?」
蘭『うん。患者さんを追い出して、ロビーにTVとテーブルを運び込むまではうまくいったんだけど……』
コナン(『けど』……?)
コナン「どうしたの? なにかあった?」
蘭『服部くんを尾行してる探偵団のみんなから連絡があったの。服部くん、病院に向かってないって……』
コナン「えっ……!」
コナン(服部が病院へ向かってない……!? そんなはずはない……!)
コナン(自分が勃起不全と分かれば、一刻もはやく診察してもらおうとするはずだ……!)
コナン(まして、下半身で生きる服部のこと……病院へ直行するのは間違いないと踏んでたってのによ……!)
コナン「わかった、僕も平次にいちゃんを追ってみるよっ。それじゃあ」
灰原「どうしたの? なにかトラブル?」
コナン「ああ。服部のやつ、EDになったってのに、病院へ向かってないらしい……」
コナン「今そうするとこだ」
ピッ
コナン「おいっ、おめーら今どこいんだ?」
歩美『あっ、コナンくん! 大変だよ! 平次お兄さん、全然病院へ行こうとしないの!』
コナン「ああ、それは聞いた。服部は今、どこで何してんだよ」
歩美『えっとね……公園のベンチに座って……』
光彦『スマートホンを眺めているようです。もしかしたら、近場の泌尿器科を探しているのかも……』
コナン「いや。昨日、服部が米花町へ来たとき、それとなく総合病院に泌尿器科があることを教えたんだ」
―――
コナン「なあ服部。おめー、けっこう米花町に詳しくなったんじゃねーか?」
服部「あー、そらまー、工藤と知り合うてからよう来るようになったからな」
コナン「じゃあ知ってっか? 総合病院に泌尿器科があんだよ。勃起不全にもってこいだと思わねーか?」
服部「はぁ……せやな」
―――
光彦『とにかく、僕たちは監視を続けます』
歩美『なにか動きがあったら伝えるね!』
コナン「ああ、任せた」
ピッ
博士「スマートホンを眺めて、何をしとるのかのう」
コナン「可能性があるとすれば、ネットで誰かに相談してるとか……」
博士「なるほど、質問投稿サイトじゃな」
灰原「……! 工藤くん、これ、彼じゃないかしら……!」
コナン「ん? なんだよ」
灰原「見て! SNSで『勃起不全』ってワード検索してみたら……ほらっ」
コナン「えーっと……『勃起不全になってもうた。笑えんで、ホンマに』」
灰原「アカウントの名前も」
コナン「『色黒ランキーコング』……間違いない、服部のアカウントだ……!」
コナン「ああ……ん? 新しいコメントを投稿したみてーだな」
【拡散希望 白ブドウからセイヨウネズとシラカンバへ。黒の秘密を共有しましょう】
【1時間後、米花町○○倉庫で待っています】
博士「なんじゃ、これは。同じ内容を何度も投稿しとるようだが……」
コナン「…………!」
灰原「く、工藤くん……、これ……!」
博士「ど、どうしたんじゃ?」
コナン「…………セイヨウネズとシラカンバはある蒸留酒の原料」
博士「蒸留酒……? ま、まさか……!」
コナン「ああ……。ジンとウォッカだよ。それにこの『白ブドウ』――」
灰原「十中八九、『シェリー』を意味しているんでしょうね……」
コナン「『シェリーからジンとウォッカへ。組織の秘密を共有しましょう』ってか……? 服部のやつ……!」
コナン(ジンとウォッカをおびき出してるのか……? クソッ、なんだってそんな無茶なことを……!)
服部(ち○こが勃たんようになった今、生きる意味なんてあらへん……)
服部(最後に……最後に工藤をちっこくしたヤツと刺し違えて、華々しく散ったろう)
服部(すまん、和葉……お前との約束、果たせそうに無い……!)
服部「……そろそろ、約束の時間やな」
スクッ
歩美「あっ! 立った!」
元太「おっ! 病院へ行くんじゃねえか!?」
光彦「いえ、あっちは方向が違いますよ……!」
歩美「コナンくんに連絡しないと!」
コナン「安室さんとFBIには伝えた。ケリつけてやる……!」
灰原「大丈夫なの……? 彼らを信用して」
コナン「対抗手段が多いに越したことはねえからな。賭けるしかねえよ。俺も倉庫へ向かう」
灰原「待って! 危険よ! やつらが本当に来たら……!」
コナン「来るのだとしたら、なおのこと俺が行くしかねーだろ?」
コナン「それに……このまま服部を放っておけるわけねえしな」
灰原「だったら私も……!」
コナン「いや、灰原は博士と総合病院へ向かってくれ」
コナン「蘭たちだけじゃ、病院のロビーを占拠し続けるのは難しい。灰原と博士で手伝ってやってくれ」
コナン「俺が服部を連れてそっちへ行くまで、待っててくれよ。……頼む」
灰原「……はぁ、わかったわ。でも、絶対に無茶はしないで」
コナン「ああ」
博士「新一、気を付けるんだぞ」
コナン「心配すんなって! それじゃあ、また後でな!」
服部「待っとったで。おふたりさん」
ジン「……俺たちの姿を見て呆けるでもなく、『待っていた』か」
ジン「どうやらあのメッセージはデタラメでも、偶然の産物でもないらしいな」
ウォッカ「ですがアニキ、こいつはシェリーとどういう関係なんでしょう」
服部「それを知りたいんやったら、まずはオレに向けとるその拳銃、下げて貰わんと」
服部「死んだら最後、もうなーんも喋れんで」
ジン「フッ……死人に口なし、か。だがどれだけ傷めつけたとしても、死んでさえいなけりゃ喋れはするだろう」
服部「オレを拷問して、吐かせたるっちゅーわけか?」
ジン「態度次第だ……。答えろ。てめえは何者で、シェリーとはどういう関係で、何故俺たちを呼び付けたのかをな」
服部「オレが何者かはまあひとまず置いとこうや。それよりも、あんたらに見せたいもんがあんねん」
ウォッカ「見せたいもの……?」
服部「胸ポケットに入っとるんやけど、手ぇ動かしてもええか?」
ジン「いや、待て。俺が取る……ウォッカ、やつから銃口をはなすな」
服部(そうや、オレに近づいてこい……! 近づいたら最後、懐に隠しとるディルドで、どたまかち割ったる……!)
コツコツコツ
服部「………っ」
服部(今や!!!)
???「待て!!!」
服部「!?」
ジン「なっ……!」
ウォッカ「誰だ!!!」
コナン「はぁ……はぁ……」
服部「く、工藤……!」
ウォッカ「なんだ……? このガキ」
ジン「おい……坊主、ここへ何しに来た……?」
コナン「うわー! すっごーい! おじさんのてっぽう、かっこいいねー!」
ジン「チッ」
ドガッ
コナン「ぐっ! いってー!」
服部「お、おい工藤っ……!」
コナン「バーロー……手間かけさせんじゃねえよ」ボソッ
服部「せ、せやかて工藤。オレはもう、ち○こが勃たん……! せやから……せやからオレは……!」
ジン「おい、このガキはてめえの知り合いか」
服部「っ! い、いや、これは……」
服部(アカン……なんで工藤がこないなとこに……? オレひとりで死ぬつもりやったのに……!)
コナン「心配すんな、手は打ってあっからよ……外で赤井さんたちが待機してる」ボソッ
服部「……!」
赤井「方法は分からないが、坊やがヤツの気を一瞬逸らす。その隙を――」
安室『その隙をついてそっちが狙撃……こっちが突入、そう言いたいんだろう。気は乗らないが、仕方ない』
赤井「理解がはやくて助かる。だが棘があるな」
安室『今更だな……挑発しているのか? 僕は貴様を……!』
赤井「いや、よそう。坊やのプランに我々の言い争いなど入っていないだろうからな」
安室『……』
赤井「気持ちは分かるが、今は私怨を交える時じゃない。安室くん」
安室『分かっているさ……!』
赤井(ジン……ヤツが隙を見せる瞬間が、本当に訪れるのか……?)
服部(こ、こうなったら一か八かや……! 工藤、何を企んどるか知らんけど、乗ったるで……!)
服部「せや。あんたらに見せたいモンっちゅーのは、このガキンチョが持っとんねん」
ジン「ほう……」
コナン「うん! 平次にいちゃんに頼まれて持ってきたんだ!」
ジン「だが、胸ポケットに入っているとも言っていたな?」
服部「そ、それは……合図や。取引相手がオレに近づいたらこの倉庫ん中入ってこい言うとったからな」
服部「アンタらが警戒してちっともオレに近づこうとせんかったから、ああ言うしかなかったんや」
服部「オレから『こっちに来い』言うても、アンタら絶対寄ってこうへんかったやろ? しゃーなかったんやって」
ウォッカ「本当でしょうか。コイツ、でまかせを言っているんじゃ……」
ジン「だとしても、ガキがひとり増えただけだ。俺たちの優位に変わりはねえ」
コナン「うん!」
ズリッ
ジン「!?」
ウォッカ「こ、こいつ! ズボンを脱ぎやがった!」
ジン「……おい。何の真似だ」
コナン「見せたかったのは、これだよ! ボクのブーメランパンツ!」
安室『中の様子はどうだ?』
赤井「坊やが脱いだ」
安室『なにぃ!? おい! ふざけているのか!?』
赤井「ふざけているつもりはない。事実を言った。どうやら、ヤツの気を逸らす作戦の一端らしいが……」
コナン「んふふ〜」
ジン「……俺たちに見せたかったものは、本当に……そのブーメランパンツなのか?」
コナン「そうだよ! そして放尿するんだ!」
ブシャアアアアアァァ
ウォッカ「!? このガキ、漏らしやがった!!!」
服部「工藤!!! ああ、あ、アカン! 恐怖で頭おかしなったんか!?!?!」
ジン「……どういうつもりだ」
コナン(分からねえだろうな、分かるはずがねえ! お漏らししているように見えて、実は勃起不全薬を撒いているなんてな……!)
コナン(出力は最大だ……半径2km以内の人類は全て勃起不全になる……!!!)
安室『大丈夫なんだろうな!?』
赤井「分からん」
赤井(なんだ……この違和感……坊やが盛大に漏らしてから、何か……)
赤井「……」
モミモミ
フニャ♂
赤井「…………フッ、そういうことか」
安室『……なんだ?』
赤井「自分の身体に異変を感じないか?」
安室『異変?』
赤井「愛しい宿敵(こいびと)との逢瀬だ。なのに、股間のライフルが萎えている……これがどういう訳か」
安室『……股間のライフル……!? まさか……! たしかに、僕の股間も……! これはいったい……!』
赤井「やったのは、間違いなく坊やだろう。そう考えれば、これから起きることの大方の予想はつく」
赤井「ヤツが隙をつくる時は近いと見ていい……備えてくれ」
コナン「……」
ブシャァァァァァアァァ
ウォッカ「このガキ、漏らし過ぎですぜ! アニキ!!!」
ジン「おいガキ……! そのうす汚ねえションベンを今すぐ止めろ……!」
コナン「ねえ、オジサン。変だと思わない?」ニヤリ
コナン「目の前でこんなに可愛いショタがお漏らししてるのに……勃起のひとつもしてないなんてさ!」
ジン「……!」
ウォッカ「な、なんだと……!? たしかに、俺たちは今、勃起をしていないが……!」
コナン「勃起してないんじゃなくて……できないんじゃない?」
ジン「な、何を……何を言ってやがる……!」ガクガク
服部「工藤……お前まさか……!」
コナン「観念しろ!!! ジン!!! てめえらは、勃起不全になっちまったんだよ!!!」
ジン「!?!?!?!?!?」
ウォッカ「な、な、なな……!!!」
フラッ
コナン(ジンが姿勢を崩した……! 今だ、赤井さん!)
赤井「……そこだ!」
ドゥン!!!
赤井「……! この手ごたえ……外したか……!?」
安室『弾が倉庫の外壁に当たったぞ! どこを狙っている!?』
赤井「やられたな……狙撃は勃起をしながらするものだということを失念していたようだ……!」
赤井(股間のライフルが萎えたことで、身体のバランスが乱れた結果がこれか……!)
ドゥン ドゥン ドゥン
安室『外し過ぎだ! 赤井!!!』
赤井「チィ!」
ジン「笑えねえ……まさかこの俺が……EDになるとはな……」
ウォッカ「あ、アニキ……!」
ジン「しまいだ……。何もかも」
チャキッ
コナン「……!」
ジン「ここにいる全員殺して、俺も死ぬ。ち○こが勃たねえ俺に似合いの、ヤりきれねえラストだ」
コナン(やべえ、ジンのやつ……ショックのあまり狂っちまった……! このままじゃ……!)
ジン「まずはてめえだ……盛大なお漏らし、見事だったぜ……!」
コナン「なっ……!」
コナン(よ、避けられねえ……!)
ジン「死ね……!!!」
服部(ア、アカン……! オレが早まったばっかりに、工藤が……! と、止めんと……!)
服部(なんでこの非常事態に勃たんのや……! どアホォ! 勃てぇ! 勃たんかいぃ!!!!)
ギンギンッ♂
ジン「なっ、なんだ!?」
コナン「は、服部……!? おめー、勃起して……!」
服部「小手ェ!!!!!!!!!!」
ブンッ♂
ベチン
ジン「ぐあっ」
ガチャン
コナン(服部のオチンポ剣道術がジンの拳銃をはじいた……!?)
服部「メェェェェェェェェェェェン!!!!!!!!!!!!!!!!!!1」
ブンッ♂
ベチーーーン
ジン「カハっ……!」
ドサッ
赤井「西の高校生探偵が、オち○こ竹刀で一本取った……!」
安室『はぁ? なにを言って……きちんと説明しろ!!!』
赤井「小手だ」
安室『???』
赤井「面が入ったな……! ジンは行動不能だ! 今しかない……! 突入しろ! 安室くん! 急げ!!!」
安室『えっ? ちょっ……くそっ、こうなったら行くしかない……!』
ウォッカ「!? ば、バーボン……!? てめえ、ここで何を!」
コナン「安室さん!!! EDになったジンはまともじゃなかった……! 捕まえれば、情報を引き出せるかもしれないよ!!!」
安室「言われなくとも……! FBIに渡すぐらいなら、ここで公安が貰っていく!!!」
ブンッ
スカッ
ウォッカ「……?」
安室「!?」
安室(僕がこの距離でストレートを外した……!? いや、そうじゃない!!!)チラッ
ヘニャ♂
安室(勃起していないせいで、フットワークが乱れている……!? これじゃ僕の拳は当たらない……!)
スカッ スカッ
安室「くそぉ!」
コナン「なにしてんだ安室さん! ちゃんと狙って!」
安室「狙っているさ……! だが、ち○こが勃たない状況でまともに人を殴れるはずが……!」
安室「!!!」
コナン(まずい……! 撃たれる!)
服部「させへんでぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」
ウォッカ「!?」
服部「くらえ!!! 必殺の投げディルド!!!」
ギュンッ
ベチンッ
ウォッカ「ぐあぁぁ!!!」
ドサッ
コナン「は、服部……!」
安室「まさか、ディルドを投げるとはね……」
赤井「銭形平次の投げ銭ならぬ、服部平次の投げディルドとは……フッ、見事なものだな」
フラッ
コナン「服部! 大丈夫か!? おい!」
服部「ボケ、でかい声出すなや……ち○こに響くやろ」
コナン「おめー……勃起してるじゃねーか」
服部「ああ……さっきまでどうあっても勃たんかったオレのち○こが、ご覧のとおりや」
ギンギンッ♂
コナン「服部……すまなかった。実は――」
服部「わかっとる。工藤の盛大なお漏らしと、組織の連中が勃起不全になったタイミング。その合致が意味するんはひとつ」
服部「オレが勃起不全になったんも、工藤の仕業なんやろ?」
コナン「あ、ああ……でも、これには訳が」
服部「言わんでもええ。大方、察しがつくわ。和葉のどアホ……覚悟せぇよ」
安室「じき警察が来る。面倒事に巻き込まれる前に、退散した方がいい」
コナン「うん……行こう、服部」
服部「ああ」
和葉「あっれー!? なんでふたりが一緒におるん!?」
歩美「あー! コナンくん、もしかして!」
コナン「えへへ、計画バレちゃった」
蘭「そっかー、せっかく患者さんとお医者さんを追い出してロビーを飾り付けたのに」
服部「オレに隠し事するなんざ100年早いわ、ボケ」
灰原「工藤くん、ジンとウォッカは……?」
コナン「身柄は公安が押さえたみてーだな」
灰原「そう……」
博士「ところで、今日はふたりにとって大切な日なんじゃろう? いったい何の記念日だったんじゃ?」
和葉「えっ! えっと、それは……その……///」
服部「なんや知らんのか? 今日、5月26日はラッキーゾーンの日や。常識やろ」
歩美「ラッキーゾーン?」
元太「なんだよそれ、聞いたことねーぞ」
服部「せや。昔甲子園にあった、外野フェンスと柵の間にある空間のことをラッキーゾーンっちゅーてな」
コナン「外野席までボールが飛ばなくても、そのゾーンに入ればホームランになったんだよね」
和葉「その話を聞いて以来、平次がアタシのマ○コを『ラッキーゾーン』って呼ぶようになってな。アタシめっちゃ嬉しくて」
和葉「せやから、ふたりで約束したんや。甲子園にラッキーゾーンができた5月26日を記念日にしよって」
蘭「へぇ〜。なんだかロマンチック……!」
和葉「平次言っとったやろ? 5月26日になったら、アタシのラッキーゾーンに白いホームランボールを何億匹も叩きこんだるって」
服部「ったく、そんなしょーもない約束覚えおって」
和葉「ひっどー! しょーもないて……アタシはずっと楽しみにしとったんや……! 平次、忘れてたん……?」
服部「ボケ。忘れるわけあるか。忘れてへんかったから、EDになったと思た瞬間、死ぬほど絶望したんやないか」
和葉「平次……///」
服部「ちょうどここは病院や。ベットもたくさんあることやし、一発かましたる。来い、和葉」グイッ
和葉「うん……!///」
蘭「和葉ちゃんは服部くんとヤるみたいだし……私たちは帰って、服部くん用に借りてきたAVを観よっか」
コナン「そうだね」
コナン(フッ……よかったな、服部……)
END
何やってんだ俺・・・
今年の映画よかったよ

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引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1495811748/




























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:29 ▼このコメントに返信 何故か、本物じゃなく、若手お笑い芸人のモノマネの方で再生されたw
7ページあるの見て、1ページで読むのを諦めたったw
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:38 ▼このコメントに返信 なんだよもう・・・なんなんだよw
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:39 ▼このコメントに返信 コナンってこんなばっかで草
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:45 ▼このコメントに返信 頭おかしい奴しかおらんいつものコナンssやな
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:45 ▼このコメントに返信 コナンのSSってなんでこんな面白いの多いんだよ
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:47 ▼このコメントに返信 オチ教えて
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 12:56 ▼このコメントに返信 最後「そうだね」じゃねえよw
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:03 ▼このコメントに返信 下半身で生きてる服部
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:04 ▼このコメントに返信 どうでもいいけど死人に口なしを誤用してますね。
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:14 ▼このコメントに返信 なんかしらんが勃起した
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:16 ▼このコメントに返信 明日試験なのに読んじまった
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:19 ▼このコメントに返信 アニオリにありそう
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:19 ▼このコメントに返信 最後のENDもEDとかけてるんやろなぁ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 13:26 ▼このコメントに返信 こういう二次創作が理解できん
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 14:10 ▼このコメントに返信 最初から最後まで頭オカシイ
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 14:29 ▼このコメントに返信 ホントここまで頭がおかしいSSは久しぶり
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 14:39 ▼このコメントに返信 コナンのマジキチssで赤井と安室出るの初めて見た
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 15:01 ▼このコメントに返信 めっちゃ面白かった
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 15:26 ▼このコメントに返信 脳内再生完璧で辛い
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 16:03 ▼このコメントに返信 今回死人も出てないし割と穏やかな話だったね(何が
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 16:15 ▼このコメントに返信 光彦無しでも面白かった。キチガイやね
1145141919点
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 16:15 ▼このコメントに返信 脳内音声は出来るのに、映像はできなかったw
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 16:20 ▼このコメントに返信 こういうキャラがしっかり掴めてるのにマジキチなSSすき
くれ悪痴呆博士と脳死被害者光彦が出るだけのクソSSきらい
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 16:39 ▼このコメントに返信 スニーカーと前立腺が連動してるSSを超える作品はまだか
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 19:29 ▼このコメントに返信 スニーカー前立腺を超えるものはそうそう出ないだろうな
これも面白かったけど
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 19:31 ▼このコメントに返信 作者に両親の前で音読させたい
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2017年05月27日 23:34 ▼このコメントに返信 俺はこいつらが怖い