1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 20:59:45.432 ID:snSwayKu0.net 
アクア「えっ? な、何を突然」

ミッキー「急いでくれるかい? さあ! 元気よく挿そう!」

アクア「そんな、いったいどうして」

ミッキー「残念だけど、今は説明している余裕が無いんだ」

アクア「け、けど……」

ソラ「ああー、もう! じれったい! 王様! 俺が挿すよ!」

ミッキー「駄目だ! 失せろ!」

ソラ「えっ!」

ミッキー「ごめんねソラ。思わず乱暴に言ってしまったけど、これはアクアじゃないと駄目なんだ」

ソラ「で、でもさ、よく分かんないけど、王様のお尻にキーブレードを挿さないとまずいんだろ? だったら急がないと」

ミッキー「そうだね。でも、僕のお尻はアクアのキーブレード以外受け入れないんだ」



2: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:00:55.160 ID:t1IKVz+va.net
ケツにアクアってウォシュレットみたいだな






4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:02:33.205 ID:oXv552Ii0.net
鍵をお尻に入れるとかデュエルマスターズかよ

5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:04:40.497 ID:snSwayKu0.net 
リク「どうしたんだ。何かあったのか?」

ソラ「王様がアクアのキーブレードをお尻に挿せって言うんだ」

リク「キーブレードを? ……俺ので問題なければ、すぐにでも挿すが」

ミッキー「寄るな! 僕に触れないで! ダメなんだよ! リク! アクアのでないと困るんだ!」

ソラ「なあ王様。どうして、アクアじゃないと駄目なんだよ」

ミッキー「…………」

ソラ「…………」

リク「…………」

ミッキー「……じゃあ…………じゃあ、カイリでも可とする」

カイリ「……えっ」

ミッキー「カイリ、お願いできるかい?」

カイリ「えぇー、うーん、それはちょっと」

リク「待ってくれミッキー。そもそも、どうしてお尻にキーブレードを挿す必要があるんだ?」

ミッキー「説明している暇は無いんだ! 急がないと、大変なことになってしまう……!」

ミッキー「さあ! アクアとカイリのキーブレードを、2本まとめて僕のお尻に挿して! そして元気一杯掻き回そう!」

6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:04:56.147 ID:XJNbjlqN0.net
テラにやらせよう

7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:07:37.117 ID:snSwayKu0.net 
リク「ミッキー。いくらなんでも、そんな要求じゃみんなが納得できない」

アクア「キーブレードは私たちキーブレードマスターにとって強い心の有り様を示す大切なもの……」

アクア「理由も無く、ただ闇雲に振るうことは絶対にできません。それは同じマスターであるミッキーにも分かるはず」

ミッキー「…………」

リク「…………」

アクア「…………」

ミッキー「じゃあ指でいい」

ソラ「えーっ!?」

リク「ゆ、指?」

ミッキー「さあアクア! 君の指を僕のお尻へ!」

アクア「ゆ、指でいいんですか?」

ミッキー「むしろ指がいい! さあ! 元気に掻き回そう!」

ソラ「なーんだ、指でいいんだ。じゃあ俺の指を――」

ミッキー「やめろ! 触れるな失せろ!!!」

ソラ「うわっ」

ミッキー「ごめんねソラ。大きな声を出してしまって。けど、アクアの指でないと駄目なんだ」

ソラ「どうしてだよ。わけわかんないぞ」

9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:10:27.858 ID:FLtz6aN+0.net
ミニー「…」

10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:11:08.723 ID:snSwayKu0.net 
リク「ミッキー、頼むから解るように説明してくれないか」

ミッキー「で、でも……」

ソラ「時間が無いのは分かるけどさ。このままじゃ、アクアもカイリも、お尻に指を挿してくれないって」

ミッキー「うーん……説明すれば、挿してくれるんだね?」

カイリ「えぇ〜、どうだろう」

アクア「たぶん……納得さえできれば」

ミッキー「わかった……。これにはとても深い理由があるんだけど……ジミニーに説明してもらう」

ジミニー「…………」

ジミニー「えっ」

ミッキー「ジミニーなら分かりやすく説明してくれるはずだよ。なにせ、彼は……そう、メモをとるのが上手いから」

ジミニー「ちょ、ちょっと王様。こちらへ」

11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:15:16.512 ID:snSwayKu0.net 
ジミニー「いったい何のことですか。急に説明と言われましても、私にはさっぱり」

ミッキー「頼むよ、ジミニー。うまいこと僕のお尻に指を入れる理由をでっちあげてくれ」

ジミニー「でっちあげる!? あなたが事実を説明すればいいだけなのでは?」

ミッキー「説明? 僕が? ハハッ、白状するけど、無いんだよ」

ジミニー「無いって何が」

ミッキー「理由さ。お尻に挿してもらいたい理由」

ジミニー「ええ? 理由も無しに、あのようなことを?」

ミッキー「強いて言えば、『性欲』だ。その2文字以外、無いんだよ。アクアたちに挿れてもらって、欲求を満たしたいだけなんだ」

ジミニー「……ならば、そう説明する他ないと思いますよ」

ミッキー「まさか! 考えてもみて? 正直に打ち明けたとして、アクアやカイリが僕のお尻に挿してくれると思う?」

ジミニー「それは……難しいでしょうが」

ミッキー「なら、頼めるかい?」

ジミニー「ですが……私はピノキオの良心としての誇りがあります。嘘をつくだなんて、とんでもない」

ミッキー「今ここで、僕に潰されたとしても?」

ジミニー「分かりました。やってみましょう」

12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:18:23.631 ID:snSwayKu0.net 
ジミニー「でも、でっちあげるとして、いったいどのようにしたらいいか」

ミッキー「僕のお尻にアクアとカイリの指を挿して、中を掻き回さないと世界が終わる――みたいな感じが良いんじゃないかな」

ジミニー「世界が終わる!? それはあまりに大げさだ!」

ミッキー「うん、それがいい! 着地点はそこにしよう。世界が終わるとなれば、きっと挿れてくれるはずだ」

ジミニー「いやあ、それはあまりにも無茶だ」

ミッキー「大丈夫。ソラたちはフワッとした説明で納得する。今までだってそうだった」

ミッキー「心の光とか闇とか、夢に閉ざされた世界とか、意味不明な話にのっかってきてる感じだったじゃない」

ジミニー「それは、たしかに……恥ずかしながら打ち明けますと……」

ジミニー「ジミニーメモをデータ化して云々のくだりは、私自身がよくわかってませんでした」

ジミニー「ですがソラたちは、なんだか状況を理解しているような風に見えましたね」

ミッキー「ああ、アレ。ハハッ! 実のところ、僕もよく解ってないよ。言い出しっぺなんだけど、ノリだったから」

ジミニー「そうでしたか」

ミッキー「これは内緒だけど、イェンシッド様もよく解ってないんだ。きっとね。この複雑になりすぎた世界はややこしすぎる」

ジミニー「なるほど……であれば確かに、フワッとした説明で押しきれるかもしれませんな」

ミッキー「そうとも! それっぽい用語を多用すればいけるよ! よーし! やってみよう!」

13: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:20:56.522 ID:4fG28d5Ia.net
ワロタwww

14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:21:36.332 ID:snSwayKu0.net 
ジミニー「アクアを助けるために闇の世界で多くのエネルギーをその身に浴びた王は、ええと……」

ジミニー「そ、その闇をキーブレードの力で凝縮させ、自らの臀部へ封印したのです」

アクア「闇の力を……?」

リク「そうだったのか……一緒にいたはずなのに、気づくことができなかった……」

リク「すまないミッキー、負担を背負わせてしまって」

ミッキー「え? あっ、うん。気にしないで」

ジミニー「そして……まあ、なんといいますか。その凝固した闇を王の体内でほぐす必要があるわけです」

ソラ「それって、ほぐさないとどうなっちゃうんだ?」

ジミニー「きっと世界が滅びます」

ソラ「えーっ!?」

カイリ「世界が!?」

ミッキー「実はそうなんだ……なんというか……世界の無が光を闇に染めて僕のお尻に扉の儀式を施す過程で――」

ミッキー「χブレードがキーブレードに成り、そしてパルスのファルシのルシがパージでコクーンしてしまう……」

アクア「そんな……!」

ミッキー「これで分かってくれたね! 僕のお尻の中の闇をほぐして世界を救おう! さあ!」

アクア「わ、わかりました」

カイリ「世界が無くなっちゃうのは困るもんね。ホントは嫌だけど、頑張るよ」

ミッキー「ふたりとも! ありがとう!」

ソラ「ん? でも、それってアクアたちがやらなきゃならない理由にはならないよな?」

ミッキー「えっ」

16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:25:12.654 ID:snSwayKu0.net 
リク「確かに……他のキーブレード使いでも構わないはずだ」

ミッキー「い、いやそれは違うんだ!」

ソラ「なんでさ。結局、俺でもいいんじゃないの?」

ミッキー「そ、それは……」

ジミニー「いやいや、闇の力に対抗するには、闇の世界への理解が必要になってくる」

ジミニー「その点で、アクアは長い時を闇の世界で過ごしましたから。ねえ、王様」

ミッキー「え? そうなの? いや、そう! そうなんだ! アクアが適任なんだよ!」

リク「その理屈で言えば、俺でも良い気がするが」

ミッキー「っ!」

ジミニー「そ、それはー、えぇー、と」

ミッキー「こ、これには敵の思惑も絡んでいてね! 実は、僕は敵に魔法をかけられていて……」

ソラ「敵って?」

ミッキー「ほら、あのXIII機関? の、あの、なんか派手な髪の人だった気がする」

リク「派手な髪の人?」

ソラ「って……たくさんいるよな」

ミッキー「ええと……ちょっとタイム!」

18: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:29:34.854 ID:snSwayKu0.net 
ミッキー「なんて名前だったか覚えてる!? あの派手な髪の人! だめだ思い出せない! ジミニー、覚えてないかい?」

ジミニー「生憎ですが、XIII機関のメンバーはひとりも覚えていません。名前と容姿がなかなか一致しなくて……諦めました」

ミッキー「困ったな……僕も全然覚えて無いんだ。なんであんなに覚えにくい名前なんだろう」

ジミニー「ヴ、みたいな名前のメンバーがいた気がします」

ミッキー「ヴ? ヴ……ヴ…………あっ、そうだ! ヴェントゥスって名前に覚えがある! 誰のことだか分からないけど!」

ジミニー「ではその名前を言ってみたらどうでしょう。私もそんな感じの名前が敵側にいたような気がします」

ミッキー「うん! そうしてみよう!」



ミッキー「あの……ヴェントゥスって人にやられた――」

アクア「ヴェンが!? ヴェンがそんなことするはずない!」

ミッキー「そう! そうだとも! ハハッ! 今のは冗談だよ! もう一度タイム!」

19: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:33:05.395 ID:snSwayKu0.net 
ミッキー「ダメだよジミニー! 違った! どうもヴェントゥスって人はこっち側の人間らしい」

ジミニー「ああ、私としたことが、思い出しました。茶髪でツンツンした髪型の少年ですよ!」

ミッキー「ソラのこと?」

ジミニー「いやあ違います。ソラの中にいた少年です」

ミッキー「待ってよ、それってロクサスとかいう名前じゃなかった?」

ジミニー「そうでしたっけ? ええと、私の記憶違いかなぁ」

ミッキー「ごめん、正直自信が無いんだ。敵も味方も似たような容姿が多すぎる。声も似たり寄ったりで――」

ミッキー「光だ闇だ人間だハートレスだノーバディだとか、ややこしいんだ。ソラのパチもんも、5人くらいいるじゃない」

ジミニー「そんなにはいないと思いますが……」

ミッキー「ジミニーメモには、何か書いてないのかい?」

ジミニー「ああ! そうでした、覚書があるはずです」

ジミニー「…………ええと、『ヴァニタスはヴェントゥス』というメモ書きがありますね」

ミッキー「へぇ……」

ジミニー「……」

ミッキー「……」

ジミニー「……」

ミッキー「よし! 分かった! じゃあ、いったん、そこらへんは忘れよう!」

20: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:36:18.876 ID:snSwayKu0.net 
ミッキー「メモの中から、悪そうな名前をあげてみよう! きっとそれは敵だ!」

ジミニー「ええと、じゃあこれなんてどうでしょう。マールーシャ」

ミッキー「それってどんな人?」

ジミニー「さあ……」

ミッキー「ひょっとして、同性愛者っぽい人?」

ジミニー「どうでしょう。皆が同性愛者っぽい容姿ですから、何とも……」

ミッキー「……」

ジミニー「……」

ミッキー「悩んでいても仕方がない! もうそれでいこう! ハハッ! その人にやられたことにしよう!」

21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:39:31.841 ID:snSwayKu0.net 
ミッキー「その…………マールーシャにやられたんだ」

ソラ「あいつに!?」

ミッキー「そう! 一応確認するけど、その人、XIII機関だよね? そうだと言って」

リク「ああ、たしかに奴は機関の人間だが……」

ミッキー「やったぞ! ビンゴ!」

カイリ「え?」

ミッキー「いや、なんでもない。ハハッ! とにかく、マールーシャに魔法をかけられてしまったんだ」

ミッキー「女性のキーブレード使いしか僕のお尻に触れられないっていう、呪いめいたヤツ」

リク「そうだったのか……」

ミッキー「うん! そう! そうなんだ! だから、はやく僕のお尻に指を――」

ソラ「だったらさ、その魔法をイェンシッド様に解いてもらったらいいんじゃないか?」

ミッキー「!?」

アクア「たしかに……私たちだけで事を進めるよりも、一度相談した方がいいかもしれない」

リク「そうだな。よし、呼んでこよう」

ミッキー「ま、ま待って! 待ってよ! そんなことしないでも――」

ソラ「王様は辛いだろうしここで待っててよ! すぐに連れてくるからさ! それじゃ!」

ミッキー「ああぁ……」

22: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:42:26.932 ID:snSwayKu0.net 
ミッキー「どうしよう! まずいことになったよ! ああ、僕はお終いだ!」

ジミニー「どうか落ち着いて。あなたが自分で言っていたではありませんか」

ジミニー「イェンシッド様も状況を理解していないと。ソラたちと同じですよ」

ジミニー「ふわっとした説明で納得するはずです。先ほどと同じことを言えば良い」

ミッキー「ああ、そうか。そうだね。なるほど、たしかにそうかもしれない」

ミッキー「ジミニー、君はとても優秀な良心だ。今度、僕からも勲章をあげよう」

ジミニー「ありがとうございます」

ミッキー「でも困ったな……さっき自分がどう説明したのか、忘れてしまったんだ」

ジミニー「私もです」

ミッキー「……」

ジミニー「アドリブでなんとかしましょう。それっぽい用語を使いまくれば、なんとなくいける気がします」

ミッキー「ハハッ! そうだよね! きっとそう!」

23: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:45:03.913 ID:SUekpsbrx.net
微妙に原作ディスっててワロタ

24: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:45:29.474 ID:snSwayKu0.net 
ソラ「王様〜! 連れてきたよ」

イェンシッド「いったい何事だ。緊急事態とのことだが」

リク「ミッキー。状況をもう一度説明してくれ」

ミッキー「うん、ああ……実は、そのぉ……」

イェンシッド「……」

ミッキー「パルスのファルシの……ルシがパージでコクーンで……」

イェンシッド「……」

ミッキー「それから、……そう! ドリームドロップディスタンスは2.5の次だから2.6で……だから」

イェンシッド「……」

ミッキー「あぁ、χシリーズはソラ不在の0で……BbSは0.1がふたつで……」

イェンシッド「……」

ミッキー「2.6+0+0.2で、2.8という数字が出てくるんです……」

イェンシッド「……」

ミッキー「……だから、アクアとカイリに僕のお尻の穴をほじってもらわないと……」

イェンシッド「ふむ…………状況は理解できた」

26: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:49:33.313 ID:snSwayKu0.net 
イェンシッド「つまり、ファブラノヴァクリスタルと考えて問題ないのだな?」

ミッキー「え? ファブラ……はい! そう! その通り!」

イェンシッド「では、不可視世界の扉を見つけることが先決であろう」

ミッキー「ええと……そうなりますね……?」

イェンシッド「ふむ……早急に手を打たねばならん。であれば、ソラ、リク。ふたりで王の尻へぶち込むのだ」

ミッキー「…………えぇっ!? 今なんて!? ソラとリク!? イェンシッド様! どうしてそうなるんですか!?」

イェンシッド「パルスは全能であり、リンゼは守護神だからだ」

ミッキー「え??? あ、うーん……ジミニー! 君からも何か言って!」

ジミニー「と言われましても……私にはもう、サッパリ」

イェンシッド「さあ、急ぐのだ。リク、ソラ」

リク「はい」

ソラ「ほらー。やっぱり俺たちがやらないと駄目だったじゃんか」

ミッキー「ま、待って! 待ってください! イェンシッド様! 僕はこの役目はアクアとカイリでなければダメだと思うんです!」

イェンシッド「だがブーニベルゼは眠り続けている」

アクア「なるほど……ではやはり、リクとソラのふたりがやらなけなければならない……そういうことですね」

イェンシッド「その通りだ。サンクチュリアス・オヴ・マッシュルムスの再配置が成さぬ今では、それしか方法はないだろう」

ミッキー「?????」

28: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:52:29.150 ID:snSwayKu0.net 
リク「そういうことだから、ヤるぞ、ミッキー」

ミッキー「どういうこと!?」

ソラ「思いっきりいくぞー!」

ミッキー「待って! 待ってよ! ああ嫌だ! 助けて! 誰か! ああっ!」

アクア「気を楽にして、ミッキー。私たちがついています」

カイリ「手を握っててあげるね」

ミッキー「握るなら僕の股間のキーブレードにして!」

イェンシッド「パルスのファルシがルシでパージであるなら……これ以外の道は無いのだ」

イェンシッド「辛いだろうが、耐えてくれ」

ミッキー「違うんです! あれはデタラメで! 意味なんて無かった! だからこんなことしないでも――」

リク「ミッキー。不可視世界の扉を見つけ闇をほぐすまで、我慢するんだ。さあ、いくぞ!」

ソラ「繋がる心が、俺の力だ!!!」

ブスッ♂

ミッキー「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ///」

イェンシッド「激しく掻き回すのだ!!!」

ソラ「やあ! えい! そこだ! てや!」

ミッキー「アアアアアアアアアアアアアアアアハピネスッ!!!!!!!!////////」

29: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:55:22.958 ID:fV9PXnsO0.net
あたまおかしい

30: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:56:44.179 ID:snSwayKu0.net 
―――

ドナルド「それでイキ狂っちゃったのか」

グーフィー「アッヒョw 90回もイッちゃうだなんて凄い」

ミッキー「笑い事じゃないよ。おかげでテクノブレイク寸前だったんだから」

ドナルド「まったく、ソラは加減をしらないなぁ」

グーフィー「王様のために一生懸命だったんだよ」

ミッキー「でも、今回の件でよく分かった。用語を並べて言葉を着飾っては、本当に伝えたいことが相手に伝わらないってことが」

ミッキー「これからはもっと直接的に、わかりやすい言葉で相手に伝えることにする。けっして、誤魔化さないでね」

グーフィー「あっ、アクアだ」

ミッキー「えっ? ホントだ! おーい! アクアー!」

アクア「ミッキー。もうお尻は大丈夫なんですか?」

ミッキー「うん。だから今日、一発ヤろう! ミニーは外出してていないんだ! たくさん溜ってるから濃いよ!」

ドガッ

ミッキー「アアッ!」

ドサッ

アクア「最低です。見損ないました……失礼します」

ドナルド「王様ァ!」

グーフィー「大丈夫ですかぁ?」

ミッキー「イタタタ……わかりやすく直接的すぎるのも問題だね! ハハッ!」

END

32: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 22:00:38.402 ID:09fZZfTd0.net
感動した

34: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 22:03:12.551 ID:ytfIWPZd0.net
よかったよ

36: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 22:06:32.261 ID:JwZS+avh0.net
映画化決定

31: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/27(火) 21:57:34.696 ID:oHrkxEap0.net
クソワロタ






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引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1566907185/