1: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:32:47 ID:jUh 
突然おかしくなる
半年くらいで死ぬ
治療法はない
どうやって感染してるのかほとんど分かってない

プリオン(英: prion; IPA: /ˈpriː.ɒn/ Pronunciation prion.ogg 発音[ヘルプ/ファイル][1]、中: 朊毒体)は、タンパク質から成る感染性因子である。一般的用法としてプリオンとは理論上の感染単位を意味する。科学的表記でPrPCは多くの組織に認められる内因型のプリオンタンパク質(PrP)を指し、他方、PrPSCは神経変性を惹起するアミロイド斑形成の原因となるミスフォールド型のPrPを指す。プリオン(prion)の語は、「タンパク質性の」を意味するproteinaceousと「感染性の」を意味するinfectious の頭文字に加えて、ビリオン(virion)との類似から派生して造られた合成語である[2]。

現時点でこの性質を有する既知因子は、いずれもタンパク質の誤って折りたたまれた(ミスフォールドした)状態を伝達することにより増殖する。ただし、タンパク質そのものが自己複製することはなく、この過程は宿主生物内のポリペプチドの存在に依存している[3]。プリオンタンパク質のミスフォールド型は、ウシのウシ海綿状脳症(BSE、狂牛病)や、ヒトのクロイツフェルト=ヤコブ病(CJD)といった種々の哺乳類に見られる多くの疾患に関与することが判っている。既知の全プリオン病は脳などの神経組織の構造に影響を及ぼし、現時点でこれらは全て治療法未発見の致死的疾患である[4]。

プリオンは仮説によれば、異常にリフォールドしたタンパク質の構造が、正常型構造を有するタンパク質分子を自身と同じ異常型構造に変換する能力を持つことで伝播、感染するとされる。既知の全プリオンはアミロイドと呼ばれる構造体の形成を誘導する。アミロイドとは、タンパク質が重合することで密集したβシートから成る凝集体である。この変形構造は極めて安定で、感染組織に蓄積することにより組織損傷や細胞死を引き起こす[5]。プリオンはこの安定性により化学的変性剤や物理的変性剤による変性処理に耐性を持ち、除去や封じ込めは難しい。

プリオンの様式を示すタンパク質は菌類でもいくつか発見されているが、哺乳類プリオンの理解を助けるモデルとなることから、その重要性が注目されている。しかし、菌類のプリオンは宿主内で疾患につながるとは考えられておらず、むしろタンパク質による一種の遺伝的形質を介して進化の過程で有利に働くのではないかと言われている[6]。
プリオン - Wikipedia



2: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:33:00 ID:jUh 
地味にコロナよりやばいやろ

4: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:36:30 ID:Y7W
あるのか・・・

6: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:36:52 ID:L4N
漫画で知った






7: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:37:31 ID:L7d
牛さん?の脳がスカスカなるやつか?

牛海綿状脳症(うしかいめんじょうのうしょう、英語: Bovine Spongiform Encephalopathy, 略語: BSE)は、牛の脳の中に空洞ができ、スポンジ(海綿)状になる感染症(プリオン病)である。「ぎゅうかいめんじょうのうしょう」とも読む。一般的には狂牛病(きょうぎゅうびょう, Mad Cow Disease)として知られ、1986年にイギリスで初めて発見された[1]。

当初人間には、経口感染しないとされた。しかし、狂牛病に感染した獣肉で作られたキャットフードを食べた猫が死に、解剖したところ海綿状脳症であったことから、食物から感染した疑いが非常に高くなり、牛同士以外でも牛肉を通じての感染が疑われた。1990年代前半までにイギリスを中心に発生していた変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(異型クロイツフェルト・ヤコブ病とも呼ばれる)が、その後の調査で、牛海綿状脳症が食物を通して感染したことが疫学的に高い確率であることが証明された。政治的には、1996年3月20日、英保健省大臣が英下院議会において、「クロイツフェルト・ヤコブ病患者10 人の発病の原因が狂牛病に感染した牛肉であることを否定できない」と狂牛病は、ヒトに経口感染するらしいとの見解を明らかにしたのが初めである。

ただ、どの様な経緯で感染し発病するのかは、現在でも病理学的には諸説あり、各国で研究が進められている。原因が明らかでなく、プリオンは熱に極めて強いため、広く規制する措置がとられている。
牛海綿状脳症 - Wikipedia

12: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:39:12 ID:jUh 
>>7
せや

10: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:39:04 ID:jUh 
クロイツフェルトヤコブ病←1番有名なやつ
BSE←牛のやつ
スクレイピー←ヒツジ
慢性消耗病←鹿 食った人間にもうつる

42: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)14:52:16 ID:sAr
>>10
ジビエあかんやん

44: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)19:03:31 ID:kOo
>>42
日本の鹿ではまだ出てない
海外の鹿肉は絶対食ったらあかん

17: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:42:08 ID:jKs
うつるの!??

20: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:44:34 ID:jUh 
>>17
異常なタンパク質を食ったりすると細胞に取り込まれて増殖していくんや
やがて正常な形のタンパクが少なくなってしまう

北米のシカを襲う“ゾンビ病”──異種間でも感染した謎の病気の正体とは

北米のシカたちを“ゾンビ病”が襲っている。いわゆる狂牛病と同じで、異常タンパク質のプリオンが原因となって発症する。専門家による実験ではサルの一種が発症するなど、ヒトも含む異種間で伝染する危険性があるという。そんな謎の多い病気の脅威に迫った。

いまのところ人間への感染はまだ報告されていない。しかしプリオンは専門家たちが指摘しているように、多少の困難を伴うにせよ、ある種から別の種へと転移する可能性がある(こう聞いて再び何かを思い出さないだろうか)。
https://wired.jp/2018/02/08/zombie-disease/

11: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:39:05 ID:oiZ





13: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:39:35 ID:jUh 
>>11
それはブリオン

43: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)14:54:06 ID:Xpk
>>11
謎の古代遺跡を守る正体不明の球体兵器定期

14: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:40:44 ID:jUh 
致死性家族性不眠病←睡眠中枢が破壊されて死ぬ

9: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:38:35 ID:Y7W
プリオン病は、現在のところ治療法がなく、最終的には死に至る、まれな進行性の脳(およびまれに他の臓器)の変性疾患であり、プリオンと呼ばれるタンパクが異常な形態に変化することで発生しますやで

15: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:41:08 ID:Y7W
プリオンが発見されるまでは、クロイツフェルト-ヤコブ病などの海綿状脳症はウイルスが原因と考えられていました。プリオンはウイルスよりはるかに小さく、また、遺伝物質をまったくもたないため、ウイルスでも細菌でもなく、生きているどの細胞とも異なります。

21: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:45:44 ID:Y7W
プリオン病には以下の種類があります。

孤発性:明らかな理由なく自然発生的に起こるもの(最も多い)
家族性:家族内で発生するもの
獲得性:汚染された物質を介して感染するもの(まれ)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/09-脳、脊髄、末梢神経の病気/プリオン病/プリオン病の概要




なんで自然発生が一番多いねん・・・

22: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:46:58 ID:jUh 
>>21
自然発生ってのは原因がまだ分かってないって意味も含んでるからな
もしかしたら人間が普段から食ってるものにプリオンが含まれてるかもしれん

23: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:47:16 ID:Wr5
もっと分かりやすく漫画とかで説明してくれ

25: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:48:12 ID:Y7W
>>23 >>1 がまんま事実やったんや

28: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:52:23 ID:jUh 
>>23
探してみたけどなかったわ
わかりやすく言うと突然認知症みたいなのが始まって日単位で進行して数ヶ月で言葉もわからんような廃人状態になり半年くらいで死ぬ

30: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:54:30 ID:Y7W
>>28 微妙に共通点ある?のが怖いよな
羊のやつやったら全員毛を壁に擦りつけてたり

33: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:55:50 ID:jUh 
>>30
脳の中でも破壊される場所が似てるのかもね

26: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:48:18 ID:hGw
病気というか毒に近いような

40: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)13:07:09 ID:si1
動物の脳を細かく砕いとる機械の作業員がクールー病になった事故あったやろ?
海外かな?

クールー病(Kuru)は、パプアニューギニアの風土病。治療不能とされる神経の変性をもたらす伝達性海綿状脳症の一種で、ヒトのプリオンが原因である[1]。感染源について広く受け入れられている知識として、フォレ族には葬儀に際して遺体を食する習慣があることが指摘されている[2][3]。
クールー病 - Wikipedia

45: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)19:05:37 ID:3vi
>>40
鼻から吸ってもアウトやからな

41: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)13:08:45 ID:Y7W
アフリカとかで呪いとして恐れられてる病気が現代医学の粋によって祓われる展開vs現代医学でも原因不明の病気が未開の地で祟られてるものの未知の力って展開

27: 名無しさん@おーぷん 21/01/09(土)12:51:25 ID:Y7W
現代でも原因分からないってこわい






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引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1610163167/