
マッチで火を付けることができる小学生は、20年前の約3分の1??。象印マホービン(大阪
市北区)が実施した子どもの生活体験に関する調査で、マッチや缶切りを使えない小学生の割合が、20年前に比べて増えていることが分かった。
調査は今年5月、首都圏に住む小学生の母親を対象に、インターネット上で実施。330人から回答を得た。同社は、同様の調査を20年前の1995年5月に調査票を用いて実施しており、今回の結果と比較し、発表した。
調査によると、マッチを使える小学生は、全体の18.1%で、20年前の58.9%を大きく下回った。反対に「子どもにやらせたことがない」と回答した親は68.8%で、20年前(25.8%)の約2.7倍だった。
また、「包丁でリンゴの皮をむくことができる」は10.1%(20年前は36.3%)▽「缶切りで缶詰を開けることができる」は、20.7%(同50.7%)??にとどまり、いずれも6?7割の親が「子どもにやらせたことがない」と答えた。「タオルを絞ることができない・子どもにやらせたことがない」との回答も計19.7%あり、20年前の計2.6%を大きく上回った。
http://mainichi.jp/select/news/20150914k0000m040023000c.html
親も子も、日本はいったいどうなってしまったんだ…
【続きを読む】

































































































