大槌町では、本格化する復興工事の作業員や被災地を訪れる観光客などが宿泊する施設が不足していて、大槌町が出資する「復興まちづくり会社」が5年間の限定で吉里吉里地区に宿泊施設を整備しました。
施設は「ホワイトベース大槌」と名付けられ、白いキャンバスに絵を描くように復興を進めたいという
メッセージが込められています。
17日は完成を祝う式典が行われ「復興まちづくり会社」の社長を務める碇川豊町長が「施設に泊まって疲れを癒してもらい、あすの活力につなげて頂きたい」と挨拶しました。
施設には、作業員など長期に滞在する人が入る部屋が52室あり、地元の間伐材を活用したまきを使うボイラーでお湯を沸かす共同の大浴場が用意されています。
また、観光客や帰省客などのために25の部屋があり、地元で採れた食材などを販売するコーナーも設けられています。
宿泊施設の支配人を務める小笠原弘孝さんは、「居心地の良い空間を提供して、復興工事に従事している人や、町民のみなさんに利用して頂き復興のお手伝いができるような施設にしたい」と話していました。
ホワイトベース大槌
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043691291.html


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