2(遊)しあわせトランプ
3(一)ゴルゴンの首
4(捕)地球破壊爆弾
5(左)独裁スイッチ
6(三)ヘソリンスタンド
7(二)もしもボックス
8(右)デビルカード
先発 悪魔のパスポート
中継ぎ うつつまくら
守護神 人間製造機

バイバインは、「バイバイン」(てんとう虫コミックス第17巻に収録)に登場する。
液状の薬品。任意の物体に1滴振り掛けると、5分ごとにその物体が2倍の数に増える。
食べ物の場合、食べてしまえばそれ以上増えない。倍々に増えていくため、1時間で 4,096 個 (212) 、2時間で 16,777,216 個 (224) と莫大な量の物質が生成される。
作中でドラえもんとのび太はこの道具を使い、栗まんじゅうを増殖したが、増殖しすぎて食べきれなくなり、宇宙の彼方に廃棄した。
テレビアニメ第2作第1期「バイバイン」(1979年12月26日放送)、および映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』では、宇宙に無数の栗まんじゅうが漂っている場面が描かれている。
テレビアニメ第2作第2期「バイバイン」(2008年7月25日放送)では、宇宙に飛ばした後も縁の下に1個残っていたが、その後どうなったのかは不明。
なお、増えるままに放置された栗まんじゅうがどうなるかは、ネットなどでもたびたび話題なっており、いくつかの試算も行なわれている。







































































































