今回は、米LHの過去記事で人気の高かった「スマホを使ったカメラ撮影術」をご紹介します。
<中略>
なお、以下に紹介する写真は、「Motorola Droid」で撮影したものです。
写真の基本を忘れずに
たくさんのリサーチと聞き込みをした結果、得られたヒントは、通常の写真撮影における基本ルールそのものでした。つまり、スマホだろうと何だろうと、基本のキを忘れてはいけないということですね。
光を操る

どんなカメラを使う時でも、被写体の前に光源がある状態を作ってください。
同時に、撮影者の前に光源がない状態を作りましょう。
レンズをきれいに

そんなこと当然と思うかもしれませんが、スマホで写真を撮る前にはレンズを拭く習慣をつけておきましょう。
カメラであればできるだけレンズに触れないようにする人が多いと思いますが、スマホではそうもいきません。
レンズが汚れていては、どんなテクニックを使っても、いい写真は撮れませんよ。
<中略>
フラッシュには要注意

LEDフラッシュはかなり不評ですが、そこまでひどいものではありません。
十分に光がないところでは、フラッシュを使えば、少なくとも写真を撮れます。
<中略>
露出を固定する

スマホカメラの最大の問題は、光が少ない状況への対策が少ないことですが、薄暗い状況でもっとも効果を発揮する設定は露出です。露出を上げることで、レンズに入る光が増えます。
つまり、1段階露出を上げることで、より明るくて鮮明な写真になるのです。
<中略>
フィルターを使ってカメラの平凡さを受け入れる

これらのコツは、すべての状況やスマホに適用できるわけではありません。
ベストな方法を知るには多少の実験が必要になりますが、少なくとも方向性を示すことはできるでしょう。
簡単にできるコツばかりなので、次に写真を撮る時にぜひ試してみてください。
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これは便利やな!
— のわ。 (@nowa_web) 2014, 4月 20
フィルター機能の恐ろしさよ...
— 零黒XP (@zk096) 2014, 4月 20
貧弱なカメラでもいろいろできることはあるんだなあ。
— 因幡白虎@例大祭P32a売り子 (@inaba_bwt) 2014, 4月 20
実践してみよう
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