

これまで外国の方がお米に醤油をダバダバかけて食べているところは何度も見たことがあります。
「彼らは米を野菜の一種だと思っているから、私たちが野菜にドレッシングをかけるのと同じようなものだ」という話を聞いたりしますが、それにしても醤油をそのままかけるのは舌にも体にも刺激が過ぎるのでは…と勝手に心配していました。
キッコーマンはその文化の違いを逆手に取ってというか勝機と捉えてというか、ともかくビジネスチャンスだと考えて開発されたのでしょうか。
思う存分この醤油をそのまま米にかけてくれ、という力強いメッセージが伝わるラベルです。
これは日本のパックご飯のようなもので、イギリスではどんな小さなスーパーでも確実に置いてあります。
日本の米とは違って形が細長く食感はパサパサとした米ですが、味は普通に食べられるレベルです。
大量の油を使ってチャーハンにすると、パラパラしているぶん日本の米より美味しいです。

パッケージ写真通り、遠慮なくドボドボかけます。ちょっと背徳感すらあります。


そしてこれが、意外なことに(と言ってはキッコーマンの開発者の方々に失礼ですが)本当にものすごく、美味しかったんです。
心から驚きました。というかあまりに米に合うものだから食べながら思わず笑ってしまいました。醤油ライス最高。キッコーマンも最高。
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
foodfoodierfoodiest 9月27日付け
http://foodfoodierfoodiest.com/2015/09/26/%E3%AD%E3%83%E3%B3%E3%BC%E3%9E%E3%B3%E3%AE%E3%8C%E7%B1%B3%E3%AB%E3%8B%E3%91%E3%8B%E7%A8%E3%AE%E9%A4%E6%B2%B9%E3%8D%E3%8C%E4%B8%E7%B4%E3%AE/
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