もともと、2015年4月に大手ちゃんぽんチェーン『リンガーハット』が麺を抜いた「野菜たっぷり食べるスープ」を発売したのが先駆。
以来、ガッツリ系『立川マシマシ』は麺を豆腐に置き換え、『秀ちゃんラーメン』はキャベツを麺に見立てて採用。
つけ麺チェーン『舎鈴』の「つけ肉」は「たんぱく質を摂って糖質はカット」をうたっており、女性客のオーダーも多いという。
「麺なしが受けた背景には、ここ最近の健康志向、糖質制限ダイエットのブームがあります。ラーメン=高カロリー=太りやすいというイメージの真逆を狙った施策がはまったのでは」(フードジャーナリスト・山路力也さん)
麺とスープを分けた「つけ麺」、スープレスの「油そば」は今や市民権を得ている。食志向の多様化に伴い、麺なしラーメンもこの勢いで一定のポジションを占めるのか? 今後の動向にも注目だ。



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