夏の風物詩のひとつ「怪談」。この時期になると、テレビやイベントなどでも取り上げられることが増えくる。
いろんな意味でゾッとする話が集まった。みなさんにも似たような経験はあるだろうか……?そこで、「自宅で体験した怖い話」を紹介したいと思う。筆者の友人で一人暮らし体験者に、思わず背筋が凍るエピソードを聞いてみた。
―一人暮らしの怖い話
「玄関の電球が、突然パァン! と破裂しました。割れた瞬間もびっくりしたんですが、なんで割れたのか原因も分からないし、もしその時、下に自分がいたらと考えたら、背筋が凍りました」(28歳・女性)
「布団に入り、いざ眠りにつこうとすると決まって廊下から足音が聞こえてきます。で、私が寝ている部屋の前まで近づいてきて、また戻る。この繰り返し。気のせいだったらいいんですけど、あまりにもハッキリ聞こえるんですよね。あれはいったい……」(29歳・女性)
また、怪奇現象らしきもの以外の怖い話も集まった。
「夜中に、隣人のカップルがドアの前で痴話喧嘩。あまりの迫力に私は何もできぬまま。結局、大家さんや周りの住人が警察と一緒に止めたようなんですけど、落ち着いたころにドアを開け見てみると、大きな血だまりが……。どうやら、カッとなった彼女が刃物を持ち出してしまったらしいです。ここまでくると殺傷事件。こんな身近で起きるなんてと思い、ゾッとしました」(25歳・女性)
「帰宅して一息ついていると、玄関から突然ガチャガチャッと音が……。驚いて見てみると、チェーンを引きちぎる勢いでドアを開ける、見ず知らずの中年男性の姿! さらに、
私を見るなり怒鳴り出しました。すぐに警察に連絡し、事なきを得ましたが、警察を待っている間は、すごく長く感じました。なんでも、その男性はなぜか私の部屋の合鍵を持っていたらしく、
『何度か侵入したことがある』と言ったそうです。あの日も『どうしても中に入りたくて無理やり開けようとした』とか」(29歳・女性)
http://www.yukawanet.com/archives/4727216.html
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