- 1 名前:んん… ◆Miwikigs4M [age] 投稿日:2009/02/16(月) 22:57:59.46 ID:AZM/2KkKO
- イクラ「ハーイ(そんなこと言っちゃダメだよ)」
タラヲ「なんでですか? 他人の幸せほど見ていてつまらないものはないです」
イクラ「チャーン(でも…)」
タラヲ「いいですか、イクラちゃん。人の幸せを願うような輩に幸せは訪れないです」
タラヲ「他人の幸せを奪い、不幸を願うことこそ賢い生き方ですよ」
イクラ「バブー(そんなの…間違ってるよ…)」
タラヲ「イクラちゃんにもいつかわかるときがくるです。あーメシウマです〜」
それから20年後…
■磯野家の謎
- 11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/16(月) 23:04:51.44 ID:TVOh8aVkO
- 続けてくれ
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カテゴリー [ ショートストーリー ]
- 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/18(木) 21:26:18.35 ID:5zapjEjQ0
- カツオ「ふぅ……」
中島「おーい、磯野。飲みに行こうぜ〜。……って、またロボットいじりかよ、あきないな〜」
カツオ「もうすぐゼミの発表なんだ。だからその準備だよ」
中島「ロボット工学なんて楽しいか〜?」
カツオ「楽しいよ。今一番熱い分野だしね」
中島「まぁ、確かに信じられないくらいロボットが普及したよな」
僕たちは21歳で、大学三年生になった。
僕はロボット工学を専攻し、中島は法学を専攻している。
進む方向はまったく違ってしまったけど、今でも僕らは仲のいい友達だ。
中島「……まぁ、たまには息抜きしようぜ。今日は花沢さんも来るしさ」
カツオ「……そうだな。わかった。僕も行くよ」
中島「そうこなくちゃな。じゃあ、七時に駅前の魚民な」


























































































