Googleが性的表現を検索結果から除外か、「ロリ」などの単語が検索できない状態に
googleがロリエロ八分を実行したとの説 ? Togetterまとめによると、6月8日の午前中ごろからGoogle検索において 「ロリ」「エロ」などの一部の単語を含む検索結果が20件台まで低下するなど、検索できない状態になっているという。
タレコミ子が確認したところでも"ロリ"の検索結果は「約 33,200,000 件」と表示されるが、実際には3ページ分、28件の結果しか表示できず、
同人サークルなどはもとより"ロリ Wikipedia"のように指定しなければWikipediaの「ロリータ・コンプレックス」の項も表示されず、"ロリ 規制"でも結果は3ページ以内しか表示されない。
"ゴスロリ"の検索結果は正常に表示されるが、同じように"ゴスロリ エロ"で検索すると結果は5件しか表示されない。
検索ワードの人気を調べられるGoogle トレンドで2004年から現在までの"ロリ"、"ゴシック"、"ゴスロリ"、
"Conroe"の結果を比較すると、"ロリ"は"Conroe"と同水準か、2012年中頃からはやや上回る結果で、 "ゴシック"や"ゴスロリ"より大幅に多く、"ロリ"の検索結果は不自然に少ない(なお、"Conroe"は米国の都市の名前で、初代Core 2 Duoのコードネームであった)。
Googleは先月下旬から"Panda 4.0"と称する検索エンジンのアップデートを発表しており(ASCII.jpの記事)、検索順位を操作するSEO手法が使えなくなっていた。
一部の単語が検索できない理由は表示されないため不明だが、このアップデートと関連があるのだろうか。
http://slashdot.jp/submission/56201/Google%E3%81%8C%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%82%92%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E9%99%A4%E5%A4%96%E3%81%8B%E3%80%81%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%81%8C%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB
フルハウスのレベッカ乙
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