実際、先月に2冊同時発売された写真集『AKUA』(集英社)が週間で1.0万部(9.990部)、『This is Me』(集英社)も同じく1.0万部(9.885部)を売り上げ、8/1付オリコン週間“本”ランキング写真集部門で1・2位を独占。男女それぞれの目線で編集された2冊だが、“売り上げ部数に差がない=女性からも深田恭子が支持されている”ことが証明されたといえるだろう。“不思議キャラ”のイメージがあるにも関わらず、同性から“嫌われない”理由とは?
◆健康的で自然なプロポーションで、男女共に好感が持たれるスタイル
写真集『AKUA』は『週刊プレイボーイ』編集=男性目線で、『This is Me』は女性メイク誌『MAQUIA』編集=女性目線で編集されたもの。
つまり、売り上げ部数に差がない=女性からも深田恭子が支持されていることが証明されたわけだが、ここにきて深キョンはますます女性の人気を得ているようなのである。
写真集『AKUA』は『週刊プレイボーイ』編集=男性目線で、最近の深田の趣味だというサーフィンの模様を中心に、小麦色の肌を大きく露出した“ヘルシー&セクシー”をアピール。
一方の『This is Me』は女性メイク誌『MAQUIA』編集=女性目線で、“女子の見たいセクシー”をテーマにしているが、どちらも“今の深田恭子”の魅力を十二分に堪能できる内容になっている。
現在、深田は33歳。三十路を超えてなお“最高傑作”とも言える写真集を発表し、そして“過去最高のスタイル”を披露していることに、まず驚く。
「今までの深田さんは、デビュー当初は女子高生らしいぽっちゃりした体型で、時には“激太り”なんて揶揄されたかと思うと、急に細くなったり……安定しなかった部分もありました。
それが30歳を過ぎて、普通の女性ならちょっと体型が崩れてくるところを、今まででベストのプロポーションを見せてしまう。
しかも、いかにもダイエットに成功しました的な細すぎる体ではなく、あくまで健康的なプロポーション。
最近では、ローラさんや榮倉奈々さんなど、メディアやインスタグラムなどのSNSでアスリート並みに鍛え上げた腹筋を披露する“腹筋女子”も急増しています。
彼女たちのように、やり過ぎ感やストイックさの現れではなく、男性には“ソソられる”魅惑のボディであり、女性からも好感が持たれるナチュラルのスタイルということも、今回の2冊の写真集の成功につながったと思います」(エンタメ誌編集者)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000367-oric-ent
オリコン 8月5日(金)8時40分配信




同意。
めぐるも好きだった。












































































































