タクシーにまつわるエピソードを明かし、スタジオ内からは驚きの声があがった。
時々タクシーを利用することがあるという木村は、普段、運転手に気付かれると「ども、こんばんは」と挨拶するが、一度笑ったことがあるエピソードを明かしている。
「自分の認知(木村拓哉)を知らない運転手さんに"この通りをお願いします"と言ったら、その通りに走ってくれた。
家に近づいたら運転手さんが、すっごい嬉しそうに"あのね〜、お客さんね、ここね〜キムタクん家"」と言われた。
そして「あ〜、運転手さんて、こういうこと言っているんだ!」と思った。
「そのとき、俺、面を割った方が面白いか、最後まですっごい迷ったんですけど、最終的にはわかって頂きました。
(家の)ど真ん前で、ここでお願いします」と言って、降りたことを告白。さぞかし運転手はビックリしたことだろう。
また他にも、行きに乗ったタクシーに帰りも乗ったこともあり、「もうそろそろかと思いましてね」と言われた。
友達と飲みに行った帰に、後ろでハザードランプを照らすタクシーがいたために乗ろうとしたら、「待っていました」と出待ちをされていたそうだ。
そんな木村、家で犬を飼っているのだが、産まれて10日ぐらいで引き取った犬で、結構深い関係はできているはずなのに、 「(犬が近寄り)来たか〜」と顎を撫でようとすると、(やめろよ〜みたいな感じで)ふっと、顔を避けられてしまうとのこと。
それを木村がバナナマンの日村を犬に見立てて、リアクションとして行うとスタジオ内は爆笑の渦に!木村に対して、避けることができるのは犬ぐらいだろう。
http://dailynewsonline.jp/article/992857/
学生の窓口 2015.07.24 13:05

キムタク「ここで止めてください」
運転手「えっ・・・。はっ?! あなたは!! もしかして・・・キムタクのストーカー?!」
ちょ、待てよ!いまんとこ、おれんち! だからおれんちっだつーの!運転手さん
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