
カナダのエンタメサイトWatch Mojoが「大人向けのアニメ映画トップ10」を発表。
今回のランキングは過激な暴力や表現、性的描写などが含まれる可能性がある、大人向けの題材を扱った
アニメ映画とのこと。
1位に選ばれた大友克洋原作・監督の『AKIRA』を筆頭に、日本からは『もののけ姫』と『火垂るの墓』の
スタジオジブリ作品、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の計4作がランクイン。
『AKIRA』は、過激な暴力や表現、性的描写を全て含み、人類やその先にある未来に対するシニカルな見解
からしても到底子供向けのアニメではないが、時代を画するアニメとしての評判を得るべくして得たとのこと。
『もののけ姫』は、アメリカなどではPG‐13指定(13歳未満の鑑賞は保護者同意義務付け)での公開だったが、
血なまぐさいアクションシーンもあり自然保護と産業開発という成熟したテーマを掘り下げ、傑作アニメとして
不動の地位を維持しているとの評価。
『火垂るの墓』は、戦争をテーマに、大人でも観るのが辛い作品だが、大人向けアニメの最たる例とのこと。
1位 『AKIRA』(88)
2位 『もののけ姫』(97)
3位 『ウォーターシップダウンのうさぎたち』(80)
4位 『火垂るの墓』(88)
5位 『ファンタスティック Mr.FOX』(11)
6位 『ベルヴィル・ランデブー』(04)
7位 『サウスパーク/無修正映画版』(00)
8位 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(95)
9位 『コララインとボタンの魔女 3D』(10)
10位 『ウェイキング・ライフ』(02)
http://www.crank-in.net/game_animation/news/34895
やるやんけ










































































































