9日、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』コラボイベントの記者会見に、主人公・東方仗助を演じる山崎賢人が登場した。
だがそのイベントは、原作マンガの知識がある人間からすると、首をかしげたくなるようなミスを頻発し、記者たちの失笑を買っていたという。
イベント開始直後、司会が山崎の紹介をする際に、東方仗助の名前を『ひがしがたじょうすけ』と、いきなり呼び間違えてしまった(※正しくは「ひがしかた」)。
また、「もし現実にスタンドがあったら、どんなスタンドがいいか?」という質問に対して山崎は『原作第4部の中にトラサルディーっていう料理のスタンドがいるんです。
たとえば睡眠不足とかでも涙が滝のように流れて気づいたら健康になるという現実的なもので、体の不調も治るので欲しいな』とコメント
しかしトラサルディーはスタンドではなく、キャラクターの名前(トニオ・トラサルディー)および店の名前。本来挙げるべきスタンド名は「パール・ジャム」である
その発言を修正できるスタッフもおらず、ミスについて報道陣向けにアナウンスされたのはイベント終了後
ミス修正の理由も『実際の人物の名前にかぶってしまうのでNG』という的はずれなものだった
結局その後、もう一度正確な通達をし直すという、わずか20分のイベントだというとんだバタバタぶりで。山崎もスタッフも『ジョジョの奇妙な冒険』をちゃんと理解しているのだろうか?
と疑いたくなってしまう、原作ファンとしては後味が悪いイベントでした。山崎目当てだった一般マスコミは報じなかったようですが」(前出の映画ライター)
トニオがしっくり来る
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