- 1:西独逸φ ★:2012/01/22(日) 12:33:28.98 ID:???0

宇都宮東署は22日までに、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、宇都宮市下岡本町、
ホンダの子会社本田技術研究所上席研究員広瀬真人容疑者(55)を逮捕した。
広瀬容疑者は二足歩行する人間型ロボットASIMO(アシモ)の開発者として知られる。
逮捕容疑は21日午後8時ごろ、宇都宮市の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
交差点で同市の会社員(19)の貨物自動車と接触事故を起こし、駆けつけた警察官が呼気検査を
実施したところ、1リットル中に0・15ミリグラム以上のアルコール濃度が検出された。
同署によると、広瀬容疑者は「弁解することはない」と容疑を認めている。
ソース
山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2012012201001280/
- 2:名無しさん@12周年:2012/01/22(日) 12:34:18.14 ID:s4qzcc0C0
-
酔いどれ二足歩行。
- 3:名無しさん@12周年:2012/01/22(日) 12:35:10.61 ID:wxg3aax30
-
足元がおぼつかなかったんだな
- 16:名無しさん@12周年:2012/01/22(日) 12:39:46.37 ID:rd5s37WJ0
-
なにやってくれちゃってんのよ
▼ H e a d L i n e ▼
|
|
カテゴリー [ 科学・地球・宇宙 ]
- ASIMOの開発者、広瀬真人容疑者(55)を逮捕 「弁解することはない」 酒気帯び運転で接触事故 [2012/1/22]
- 【世界初】名大が物理学の基本法則とされる「不確定性原理」に欠点があり、成立しない場合があることを発見 [2012/1/16]
- 宇宙開発担当相「日本人を火星に」新しい宇宙開発のビジョン [2012/1/15]
- 福島原発炉心の透視作戦 宇宙からの素粒子「ミュー粒子」利用…名古屋大学グループ [2012/1/8]
- 「2012年に超新星爆発で地球が滅ぶことはないのでご安心を」…NASAが公式発表 [2012/1/7]
- アメリカ・コーネル大学の研究チーム、光を曲げて時間の“穴”を作りだす手法で時間を完全に止める実験に成功! [2012/1/6]
- 【宇宙ヤバイ】巨星ベテルギウス、迫る大爆発 青く輝く天体ショーが見れるらしい [2012/1/5]
- 【動画】 超電導を利用して再現した反重力ミニ四駆 「ワイプアウト」が凄い これは完全に未来 [2012/1/4]
- 【日本始まった】世界初!藻の油70%混ぜ車走行に成功 [2012/1/2]
- 日本企業「月で発電とかどうかな…?」 世界の総発電量を発電可能な「ルナリング」構想 [2012/1/1]
- 1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/01/16(月) 06:56:58.02 ID:???0

約80年前に提唱され、物理学の基本法則とされる「不確定性原理」に欠点があり、
成立しない場合があることを世界で初めて実験で見つけたと、
小沢正直名古屋大教授(量子情報科学)らのチームが15日付の
英科学誌ネイチャーフィジックス電子版に発表した。
この原理は、電子や中性子などのミクロの世界を説明する量子力学の根幹で、
さまざまな物理現象の測定限界を決めるとされている。
欠点の発見で、将来の技術として期待されている量子暗号通信の精度を高める可能性などに
つながる。
小沢教授は「量子力学の教科書の最初に出てくる式に、書き換えを迫る成果だ」としている。
*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011501001294.html
- 2:名無しさん@12周年:2012/01/16(月) 06:57:40.74 ID:2rxo4HS30
-
なんと
- 3:名無しさん@12周年:2012/01/16(月) 06:58:57.01 ID:Amks0So40
-
あーやっぱりそうだよなー
俺も違うだろうって思ってた
- 502:名無しさん@12周年:2012/01/16(月) 10:15:48.28 ID:nzs9jgaz0
-
意味がわからんです
- 1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/01/15(日) 07:39:37.55 ID:???0

日本人による有人火星探査を−−。古川元久・宇宙開発担当相は、惑星有人探査の推進や
宇宙産業の強化などを盛り込んだ新しい宇宙開発のビジョンをまとめた。古川担当相は
東京都渋谷区で16日に開かれる、古川聡宇宙飛行士(47)の帰国報告会に出席して公表を予定。
今後は、内閣府に設置を検討している宇宙政策の司令塔組織で、実現に向けた検討を
開始する考えだ。
ビジョンは「フロンティア(未開地)への挑戦」として、有人火星探査といった
大きな目標の必要性を指摘。実現のために、国際宇宙ステーション(ISS)に
物資を運んでいる無人補給機「こうのとり」の改良や、ロケットエンジンの高度化を
進めてより遠くの軌道へ達する能力を持たせるなど、技術開発の面で「確実に歩みを進めていく」
とした。日本の宇宙産業を強化し人工衛星などの輸出を増やす一方、民間事業者の新規参入を
支援するなど、日本のものづくり力を活用して発展を目指すとしている。
火星の有人探査を巡っては、オバマ米大統領が10年、「30年代半ばに火星軌道に人を送る」
と表明。日欧などの宇宙機関は、今後25年程度の技術的な工程表作りに着手している。
*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/science/news/20120115k0000m040085000c.html
- 2:名無しさん@12周年:2012/01/15(日) 07:40:17.06 ID:XIvf61UU0
-
御託はいいから予算をつけろよボケカス
- 9:名無しさん@12周年:2012/01/15(日) 07:42:09.35 ID:ADX2bmoi0
-
仕分けしたくせに☆
- 47:名無しさん@12周年:2012/01/15(日) 07:54:22.71 ID:6i5jRISs0
-
>>1
妄想を語るだけの簡単なお仕事です。
- 1:紅茶飲み(゚д゚) ◆TeaCupJC8I @吉本旧喜劇φ ★:2012/01/07(土) 20:42:41.35 ID:???0

宇宙から飛来する素粒子を利用して、炉心溶融が起きた東京電力福島第一原発1〜3号機の原子炉内部を
レントゲン写真のように透視する技術の開発を、名古屋大学のグループが進めている。
東電などは同原発の廃炉に向け、今後10年以内に溶融燃料の取り出しに着手する計画で、
それまでに燃料の位置を把握する必要があり、この技術開発を国も後押ししている。
グループは、同原発の放射線量が下がって、現場での作業が可能になれば実用化の研究に移る。
開発を進めているのは、名古屋大素粒子宇宙起源研究機構の中村光広准教授らのグループ。
レントゲンのエックス線の代わりに、素粒子の一種「ミュー粒子」を使う。この粒子は物質を貫通する力が強い一方、
通り抜ける物質の密度が高いほど吸収され、数が減る。
このため、原子炉内を通過する粒子を観測すると、炉内密度の違いがわかる。
総面積1平方メートルの特殊なフィルムを原子炉の近くに設置。粒子の痕跡を写し出して内部を画像化する。
核燃料は鉄などの炉の材料に比べて密度が高く、燃料のある部分はフィルムに淡く写り、
溶融燃料の位置や形状が鮮明にわかることが期待される。
◆ミュー粒子=物質を構成する12種類の素粒子の一つ。電子とほぼ同じ性質で、質量は電子の約200倍。
宇宙からの放射線が大気と衝突する時に発生する。手のひらに毎秒約1個の割合で降ってくる。
(2012年1月7日14時33分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120107-OYT1T00500.htm
- 20:名無しさん@12周年:2012/01/07(土) 20:50:50.38 ID:Xhl4uv8z0
-
きたか…!!
( ゚д゚ ) ガタッ
.r ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
\/ /
- 2:名無しさん@12周年:2012/01/07(土) 20:43:20.21 ID:1IZtz+qt0
-
やっと日本らしいのが出てきたな
- 3:名無しさん@12周年:2012/01/07(土) 20:43:29.80 ID:O8hQHXEl0
-
みゃー粒子もそろそろだな
- 1:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★:2012/01/06(金) 16:40:21.77 ID:???0

万に一つも確率はないようです...
もしや2012年には地球の滅びが? 世界では、そんな終末論的な考えを信じる人たちも
少なくないみたいなのですが、その引き金に超新星爆発の壊滅的なダメージを恐れる動きに
対して、NASAのゴダード宇宙飛行センターから公式見解が明らかにされていますよ。
天文学者たちは、1世紀間中に平均して1個か2個の超新星爆発が、われわれの銀河系内で
生じると考えてきた。しかしながら、2012年中に地球に直接的な被害を及ぼすほど近くで
超新星の爆発が発生する可能性はまったくない。オゾン層で守られた地球の大気圏内まで
超新星爆発によるダメージが及ぶには、その爆発は地球から50光年以内で生じる必要があり、
たとえ最も近くで爆発が発生したとしても、この近距離では起き得ない。
なにはともあれ、宇宙空間からトンでもないものが突如飛来して世界が終わるなんてことは、
取りあえず今年はないんだそうです。さ〜て、落ち着いて新年の計画を練り直すとしますかねぇ。
ソース:http://www.gizmodo.jp/2012/01/nasa2012.html
- 2:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 16:40:54.67 ID:7y2uHf270
-
わーいよかった
- 3:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 16:41:35.98 ID:3jvi06/60
-
知ってた
- 5:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 16:41:39.56 ID:2Ol+IE0e0
-
またまたご冗談を(´・ω・`)
- 1:かき氷に味ぽんφ ★:2012/01/06(金) 09:31:17.85 ID:???0

アインシュタインは相対性理論で、強い重力場では時間の流れが遅くなると予言した。
そして今回、アメリカ、コーネル大学の研究チームは時間を完全に止める実験に成功したという。
光を曲げて時間の“穴”を作りだす手法で、少なくとも見かけ上は時間が止まるそうだ。
この実験は、可視光線を屈折させて物体を見えなくする“透明マント”の研究成果に基づいている。
光が物体に当たらず避けて通った場合、その光は散乱も反射もしないため物体は不可視となる。
これが透明マントの発想だ。
研究チームは、この概念を応用して時間の“穴”を作り出すことに成功した。
ただし約40ピコ秒(1兆分の40秒)と極めて短い。
「光の速度を上げ下げして時間的な歪みを生じさせれば、時間領域で光線にギャップが生まれる。
その瞬間に起きた事象は光を散乱させず見えないため、起こらなかったも同然になる」と、
研究に参加したコーネル大学の物理学者アレックス・ガエータ(Alex Gaeta)氏は解説する。
「例えば、貴重な展示物を守る博物館の防犯装置を考えてほしい。
行き交うレーザー光線を犯人が横切ると、検出器が反応して警報が鳴るシステムだ」。
「しかし、光線の一部で速度を上げ、別の部分で速度を落とせば、瞬間的に光線が途切れることになる。
このタイミングなら誰でも通り抜け可能だ。直後にすべての速度を正常に戻せば光線は元通り。
検出器は“異常なし”と判断してしまう」。
(記事続きます)
ナショナルジオグラフィック 2012/01/05
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120105001&expand#title
- 2:かき氷に味ぽんφ ★:2012/01/06(金) 09:31:45.44 ID:???0
-
(>>1記事の続きです)
◆時間を止める
時間停止実験では、プローブめがけてレーザー光線を照射。
光線は「時間レンズ」という装置を通る設定にした。
従来の光学レンズを通った光は空間的に屈折するが、時間レンズでは時間的分布が変化する。
「光線の時間的な特性をコントロールできる。
時間領域で光を歪めて、実験のように時間の空白を生むことが可能だ」とガエータ氏は語る。
研究に参加したコーネル大学応用工学物理学部(School of Applied and Engineering Physics)の
モティ・フリードマン氏は、特殊なガラス光ファイバーを用いた実験手法を考案。
プローブめがけて照射したレーザー光線と強力なパルスレーザー(細かく点滅するレーザー)を、その中で交差させた。
「光線の周波数と波長が変わり、スピードも変化した。これで時間のギャップが生まれた」と同氏は説明する。
時間の穴が生じた直後に第2のパルスレーザーで変化を解消すると、光線の特性は元に戻った。
この実験では、時間の穴で起こった事象はプローブで検出されなかった。
◆時間版“透明マント”のこれから
研究はまだ初期段階だが、時間の操作手法が確立されれば各種応用が期待できる。
「応用するには、まず時間の穴を大幅に拡張しなければならない。
あらゆる方向から当たる光で同様の結果を得られるよう、3次元での実証も不可欠だ」と
アメリカ、ロチェスター大学光学研究所のジーミン・シー(Zhimin Shi)氏はコメントする。
「しかし、コーネル大学チームの実験は、最初の一歩として非常に意義深い。
われわれの暮らす時空の解明がさらに進んだと言える」。
実験の詳細は、「Nature」誌の1月5日号に掲載されている。
- 3:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 09:33:40.66 ID:8EAlo/1S0
-
よくわかんないけどすごい!(´・ω・`)
- 19:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 09:37:51.80 ID:C03J9/FZ0
-
この手のスレは好きで必ず開くんだが
やっぱりさっぱりわからねえ
- 38:名無しさん@12周年:2012/01/06(金) 09:44:47.94 ID:iPoNaqxC0
-
ちょっと何言ってるのか分からないです
- 1:九段の社で待っててねφ ★:2012/01/05(木) 10:41:01.24 ID:???0
-
冬の夜空で赤く輝くオリオン座の1等星「ベテルギウス」が注目を集めている。近い将来、星の最期である
「超新星爆発」を起こすとみられているからだ。天空に突然、月ほどの明るさが出現する希代の「天体ショー」は、
いつ始まるのか。地球の間近で起きる歴史的な現象を見逃すまいと、世界中の天文学者がその瞬間を
待っている。(原田成樹)
◇
ベテルギウスは太陽の20倍の質量を持つ恒星。直径は太陽の1千倍もあり、肉眼でも見えるほど非常に
大きく膨らみ、赤く輝いている。「赤色超巨星」と呼ばれる年老いた星だ。
恒星は核融合反応で輝いており、燃料の水素が燃え尽きると一生を終える。太陽の8倍以上の質量の星は、
寿命が近づくと赤色超巨星となり、最期は大爆発を起こして突然、輝く「超新星」になる。
質量が大きい星ほど明るく輝くので燃料の消費が早く、寿命は短い。太陽は約100億年の寿命の半分が
過ぎたところだが、ベテルギウスの寿命は約1千万年で、いつ爆発してもおかしくない終末期にある。
地球と同じ銀河系にあり、距離は地球から約640光年。1987年に隣の銀河の大マゼラン星雲で観測された
超新星の16万光年と比べると、その近さは際立っている。銀河系の超新星爆発が観測されれば約400年
ぶりの大事件だ。
こうした背景から近年、ベテルギウスの観測が盛んに行われ、縮小や変形など“異変”の報告が相次いでいるが、
爆発の明確な兆候はとらえられていない。
>>2以降に続く
ソース msn産経ニュース 2012.1.5
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120105/scn12010508080000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120105/scn12010508080000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120105/scn12010508080000-n3.htm
超新星爆発のイメージ
- 2:九段の社で待っててねφ ★:2012/01/05(木) 10:42:16.51 ID:???0
-
>>1の続き
★ ★ ★
超新星爆発の直前には、素粒子ニュートリノが放出される。これをキャッチして史上初めて爆発の「事前検知」を
目指すのが、岐阜県飛騨市神岡町にある東京大宇宙線研究所のニュートリノ観測施設「スーパーカミオカンデ」だ。
ニュートリノを検出すると、米国にある「超新星早期警報システム」(SNEWS)に直ちに通報。イタリアや南極にある
観測施設も参加しており、早ければ30分で超新星爆発かどうかを判定し、各国の天文機関に一斉連絡する段取りだ。
ニュートリノは星の中心部が燃え尽き、周囲の物質が中心に向かって落下する「重力崩壊」のときに放出される。
落下の衝撃波が中心から外側へ伝わり、星の表面に届くと大爆発が起きる。ベテルギウスは爆発の約33時間前に
ニュートリノが放出されるという。
銀河では通常、30〜50年に1度の割合で超新星爆発が起きる。ベテルギウスに限らず、いつ爆発が起きても
不思議ではない。
昨年末、スーパーカミオカンデを訪れるとセンサーの定期点検中で、観測は止まっていた。実験代表者の
鈴木洋一郎教授(素粒子物理学)は「こうした瞬間も、もしニュートリノが来たらどうしようと気が気でない」と打ち明けた。
★ ★ ★
ベテルギウスが爆発したらどうなるのか。東京大数物連携宇宙研究機構の野本憲一特任教授(星の進化論)らの
解析では、最初に表面が100万度の高温になり、X線を放つ。肉眼で見える可視光が出てくるのは1時間後で、
1万度で青色に輝くという。
続く
- 6:九段の社で待っててねφ ★:2012/01/05(木) 10:43:16.79 ID:???0
-
>>2の続き
ここから星は膨らみ始め、2時間後に全天で太陽の次に明るい恒星「シリウス」と並ぶ明るさとなり、3時間後には
半月の明るさに到達。面積当たりでは半月の1千倍、満月の100倍のギラギラ度だ。この明るさが3カ月ほど続く。
オリオン座は冬の星座なので夏に爆発すると日中しか見られないが、昼間でも十分に分かる明るさという。
色は次第に暖色系へと変わり、3カ月後はオレンジ色から黄色に。その後は温度が下がるにつれて暗くなっていき、
450日後には金星と同じマイナス4等星。肉眼で見える限界の6等星になるのは4年後だ。
★ ★ ★
爆発が起きれば世界中で観測が始まる。国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の監視装置「MAXI」でX線を
とらえるほか、可視光や赤外線などで詳細に観測すれば、星の表面ガスの熱運動や衝撃波の伝わり方が分かる。
東京工業大の河合誠之(のぶゆき)教授(宇宙物理学)は「現状では重力崩壊から爆発の過程を理論で説明
できていない。衝撃波は全方向に一律なのか、特定の方向に強く伝わるのかなどが分かれば、高温・高密度での
物理の理解が進む」と話す。
ニュートリノの観測でも大きな成果が期待できる。ベテルギウスの爆発で検出されるニュートリノは推定約2500万個。 1987年に小柴昌俊氏が先代のカミオカンデで計測し、ノーベル賞を受賞した11個とは、けた違いの多さだ。
「ニュートリノ観測は星の中で起きていることを外からレントゲンで見るのと同じ」と鈴木教授。ニュートリノ天文学の
発祥の地となった「カミオカ」が、再び世界を驚かす日が来るかもしれない。
- 7:九段の社で待っててねφ ★:2012/01/05(木) 10:43:25.43 ID:???0
-
>>6の続き
■爆発時期は予測困難
ベテルギウスをめぐっては、「2012年に爆発か」といった科学的根拠の希薄な情報がインターネットなどで広がっている。 だが野本教授によると、爆発時期は「100万年以内」としか分かっていない。表面を厚いガスに覆われ、内部の様子が分からないため時期の予測は困難だ。
生態系への影響では、明るさは植物の光合成に悪影響を及ぼすほどではない。河合教授によると、超新星爆発で
生物に有害な強いガンマ線が放出されるのは、星が回転していたり、質量が非常に大きい場合などに限られ、
ベテルギウスではまず心配ないという。
以上
- 8:名無しさん@12周年:2012/01/05(木) 10:43:27.23 ID:EYbFQpWo0
-
ベテルギウス人涙目
- 16:名無しさん@12周年:2012/01/05(木) 10:45:00.37 ID:2zir/cJy0
-
昼間だと太陽が2つあるみたいになるらしいな
- 1: グラドル(埼玉県):2012/01/04(水) 09:08:24.78 ID:kDiXrH0K0●
-
http://naglly.com/archives/2012/01/future-wipe-out.php
超伝導を使って反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現(動画)
北陸先端科学技術大学院大学による、反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現した動画です。
超伝導の「ピン止め効果」研究の一環として、作成されました。このレーストラックを作成した研究チームは、近い将来、実物大のワイプアウトレースが可能になるだろうと予想しています。
レーシングカーから吐き出される白い冷気がレースの雰囲気をさらに盛り上げています。
今は液体窒素を使っていますが、超伝導がもう少し高い温度で発生させられるようになれば、子どものオモチャくらいのレベルなら、すぐに作れそうですよ。
リニアモーターカーくらいの速度が出そうなので、モーターカーに代わる次世代のレースカーとしても、
もってこいですが...、人間が搭乗するのは、まだまだ先の話になりそうです。
※実際に走り始めるのは0:40辺りから
- 7: 留学生(静岡県):2012/01/04(水) 09:11:56.38 ID:HMOU3X5q0
-
すげえw
- 23: 社長(福島県):2012/01/04(水) 09:16:59.97 ID:yySRdpCr0
-
予想以上に凄かった
ほんとにワイプアウトだ
- 1:名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/02(月) 00:25:39.37 ID:5WQOkMEK0
-
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4917413.html
世界初、藻の油70%混ぜ車走行に成功
筑波大学の渡邉信教授の研究チームと自動車メーカーのマツダが先月、水中などに生息する「藻」から採りだした
油を軽油に70%混ぜて、車を走らせるという実験を行ないました。
実験は成功。国際藻類学会によりますと、「70%」という高い割合で藻の燃料を使い、乗用車を動かす走行実験は、これが世界で初めてということです。(01日19:07)
- 7:名無しさん@涙目です。(明治神宮):2012/01/02(月) 00:27:44.62 ID:r4UxzP1R0
-
これはいいね
- 101:名無しさん@涙目です。(菌神社):2012/01/02(月) 00:38:11.69 ID:ol/4mDX20
-
日本がエネルギー産出国になるのか。無双できるな
- 1:名無しさん@涙目です。(住吉大社):2012/01/01(日) 19:46:43.97 ID:SoccyTbY0

人を幸せにする技術:清水建設 月にメガソーラー構想
昨年は、東日本大震災と原子力発電所の事故で、エネルギー問題を考え直す年になった。
その一方で、将来にわたってエネルギー問題を一挙解決できるかもしれない夢の技術についても構想や
開発が進んでいる。日本発の技術が世界のエネルギー問題の解決に大きく貢献する日が来るかもしれない。
一般家庭以外に、遊休地に太陽光パネルを敷き詰めるメガソーラーも広がりつつあるなか、
巨大な太陽光発電所を月に建設するという構想がある。大手ゼネコンの清水建設が提唱する「ルナリング」構想だ。
月の中心の赤道上は、どの部分かはほぼ常に太陽からの光が当たっている。
これを利用するため、月の外周(約1万1000キロ)に太陽光パネルを敷き詰めて発電し、
マイクロ波やレーザー光に変換して約38万キロ離れた地球に届ける構想だ。
発電効率を4%程度と仮定すると、幅400キロの太陽光パネルの帯を月面に敷けば、世界で使う
年間の総エネルギーを賄うのに必要な8.8テラワット(1テラワットは10億キロワット)を確保できるという。
課題は、言うまでもなくコストだ。月に建設資材を運ぶには、重さ1キロあたり1億円かかる。
不確定要素が多いため総額は計算できないが、膨大な額になる。実現には、宇宙航空研究開発機構
(JAXA)や米航空宇宙局(NASA)など世界の英知と資金を集中させる必要がある。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111230mog00m040018000c.html
- 6:名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2012/01/01(日) 19:47:50.04 ID:c0g7T1j40
-
世界征服できるレベルのインフラだな
- 14:名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2012/01/01(日) 19:48:30.42 ID:CglGyGAC0
-
清水建設こんなの好きだよねw
- 18:名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/01(日) 19:48:53.15 ID:ERn78F7N0
-
何百年かかるんだボケ

























































































