県西部の県立高校で50代の女性教諭が長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式(8日)を欠席していたことが分かった。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑している。
県教育局によると、県内の県立高校では、ほかに男女3人の担任教諭が子息の入学式出席を理由に休暇届を提出し、勤務先の入学式を欠席した。
関根郁夫県教育長は11日に開いた県立高校の校長会で「担任がいないことに気付いた新入生や保護者から心配、不安の声が上がった」と、この事実を報告した上で「生徒が安心して高校生活をスタートできる体制づくりと心配りに努めてほしい」と異例の“注意”を促した。
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教師は自分の子供の入学式に行くことも許されんのか(´・ω・`)
— 中迎聡(18歳の全手動bot) (@nakamukae) April 11, 2014
きちんと事前に対応しているのに、それでも注意されるのか…。
— あすこま (@askoma) April 11, 2014
仕事と家族どっちが大切かと言えば家族って人は少なくないと思う。
— 吉澤 (@yoshizawa81) April 11, 2014
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