旅行会社「てるみくらぶ」(東京)が経営破綻した問題で、同社のツアーで海外に渡航中の旅行者が3日時点で約1100人に上ることが4日、観光庁への取材で分かった。
同庁によると、現地のホテルで追加料金を支払った事例はあるが、旅行者と連絡が取れなくなっているケースはない。
同庁は外務省と連携して、旅行者のトラブル防止に努める。
同社を巡っては2014年9月期以降、営業損益が大幅な赤字だった可能性があるにもかかわらず、決算上は黒字とするなど粉飾の疑いがあることも判明。
配信 2017/4/4 11:09
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H31_U7A400C1CR0000/





























































































