“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
乗れば分かる入念なチューニングの成果
外見のハッチャケぶりからは想像できないほどしっとりとした掛け心地のシートに身を任せて走り始めると、その動的なキャラクターもまた想像を覆す冷静な仕上がりであることに驚かされた。日常的な速度域で扱う限り、その振る舞いは発進からして穏やかで、ステアリングやスロットル、ブレーキといった操作系の細かなタッチにもじんわりと反応するなど、いい意味でのおうようさを大事にしていることが伝わってくる。
そして速度を上げれば、C-HRが何を目指したのかがより明確に伝わってくる。ポテンザ装着を熱望した主査が目指したもののひとつは“コンシステンシー”、意訳すれば粘りということになるだろうか。あらゆる状況でも可能な限り破綻のないフィードバックを示すということだ。それは当然、クルマへの信頼や運転への自信につながる。
http://www.webcg.net/articles/-/35445?page=4
200万円台の車とは思えない外装と内装








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