充電インフラを整えている日米欧の先進国を中心として、ジワジワと普及してきている。
リーフは昨年11月の一部改良で大容量バッテリー搭載車(30kWh)を追加。
エンジン車やHVに比べるとまだ物足りないかもしれないが、最新リーフはJC08モードによる満充電での航続距離をデビュー当初の200kmから最長280kmまで向上させた(大容量バッテリー車のカタログ値)。今後も販売台数を積み上げていくことが予想される。
トヨタのHVが累計販売20万台に達したのは、初代プリウスを世に送り出した1997年から数えて9年目だった。
新しいジャンルのクルマとして、リーフの普及速度は決して遅いとも言い切れない。ただ、「プリウス」「アクア」などの専用車を筆頭として、今や全世界で年間100万台レベルを売るトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)に比べると、同じエコカーでもリーフがヒットしたとは言い難い。
一般ユーザーからの率直な意見
リーフがヒット車にならなかったと指摘される理由には、航続距離の短さや充電インフラ設備の不安のほか、国や自治体の補助金を踏まえても250万円前後以上という車両価格の設定などが挙げられてきた。
これらは確かにそのとおりだが、要因はそれだけでもないという話もある。
一般ユーザーからの声として小さくないのが「リーフのデザインはカッコ悪くて、とても購入に踏み切れない」という率直な意見だ。
日産「リーフ」はカッコよければヒットしたか
http://toyokeizai.net/articles/-/107721

同じ未来感でもプリウスみたいな未来感の方が日本人にウケる
狭い島国のこの日本ですら普及は難しい
やっぱハイブリッドじゃないと
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